乳首・乳輪の整形

乳首の陥没

2014年8月14日


HP128_L乳首が陥没していると
外見上のコンプレックスにもなりますが、
出産後の授乳の妨げになるほか、
乳首が引っ込んでいることで不衛生になり、
感染症を引き起こす可能性もあります。

陥没の原因はバストの成長に乳管の成長が追いつかないから

思春期にバストが成長する際、
バストに埋もれて陥没してしまった乳首。

その原因のひとつが、
乳管と乳腺の発育のバランス不良によるものだと言われています。

バストの成長に乳管の成長が追いつかず、
乳房の先端にある乳首が
乳房の奥に引っ張られて陥没してしまうわけです。

真性の陥没乳頭だとセルフケアは難しい

陥没乳頭には、
「軽度」「中度」「強度」の3段階があり、
「仮性タイプ」と「真性タイプ」に分けることができます。

仮性は軽度・中度段階で、
刺激をすると乳首が出てくるタイプです。

真性は強度な段階で
刺激をしても乳首が出てこないタイプになります。

仮性タイプなら
マッサージをしたり吸引器を使ったりすることで
改善されることもありますが、
真性タイプになると陥没度合いが強いため、
自力で改善することは難しく、
放っておくと炎症を起こしたり、
出産後に授乳ができなかったりするケースもあります。

こんな人には『陥没乳頭術』がおススメ!

乳首の陥没による以下のような悩みには、
授乳に影響なく傷跡も目立たない陥没乳頭術がおススメです。

・陥没乳頭なので赤ん坊に母乳があげられるのか心配
・乳首が陥没していて痛みやカユミ、ニオイがある
・いくら刺激しても乳首が出てこない
・陥没乳頭なので恋人や友達と一緒に温泉に入れない
・乳首の整形手術をしたことを周りに知られたくない

はじめから乳管を切除してしまうクリニックもあるので要注意!

陥没乳頭術は、乳輪のところを切開し、
乳管は残したまま乳首(乳頭)を
引っ張り出して形を整えてから縫合する施術です。

傷跡も目立たず、
母乳が出る乳管を切除することもないので、
授乳にも支障はありません。

ただし、乳管を温存する手術は高度な技術が必要なため、
執刀医の腕が未熟だと再び陥没してしまうことも。

また、はじめから乳管を切除してしまうクリニックも
ありますので事前にしっかりと確認しましょう。?