美容整形

失敗例の口コミから考える、豊胸手術の選び方

2016年3月10日


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バストアップのための豊胸手術ですが、術後のトラブルも多くあります。
そこで事前に失敗例を覚えておくと、施術前のカウンセリングで解消していくことができます。口コミでよくある豊胸手術の失敗例を押さえて、トラブル回避に役立てましょう。

このコラムで解説していること

  1. 豊胸手術の失敗例
  2. 術後の失敗例
  3. カウンセリングでの判断基準

■予備知識を身につけて不安を取り除く、豊胸手術の失敗例

豊胸手術には、プロテーゼを挿入するもの、自身の脂肪を吸引して胸に注入するもの、そしてヒアルロン酸を注入する3タイプの手術に分けられます。

どの手術においても、口コミでよくある失敗例としては、バストの感触に関わるもの

硬くなってしまったり、しこりのような違和感が出てしまうという事例です。

次いで、形が悪くなったり、左右で大きさが微妙に違っているなども、失敗例として口コミでよく見られます。

こうしたトラブルの多くは医師の技術力向上で少なくなってはいますが、施術を希望しているクリニックの失敗事例として口コミサイトで掲載されているようなら、担当の医師とのカウンセリングの時に詳しく聞いて、不安を解消しましょう。

もしカウンセリングで不安が拭えないようなら、他のクリニックでの施術を検討してみてください。

■アフターフォローもチェック 術後の失敗例

また、術後の失敗例として、心理的な不安やストレスなどが口コミで多く見られます。

どれだけ評判がいいクリニックで施術を受けたとしても、術後に何か起こってしまうのではないか……と、心理的な不安がつきまとってしまうことは誰にでもあります。
これを解消するには、施術前に医師と信頼関係を築くことができるか、そして、アフターフォローがしっかりしているかどうかが大切です。

豊胸手術を受ける前に口コミをチェックする場合は、アフターフォローも含めて総合的に判断するようにしてください。

■知っておきたい、カウンセリングでの判断基準

失敗例を頭に入れてカウンセリングをすれば、その点について医師に聞くことができます。
失敗について聞かれるのは医師としても嫌なものですが、失敗例をぶつけてみて、それでも丁寧に説明してあなたの心配を解消してくれるかどうか、確認しましょう。

また、豊胸手術には術後も不安があるものです。

担当した医師とは、術後の相談などで長く付き合うことになるかもしれません。
そのため、医師との信頼関係はとても大切。
だから、どんな些細なことでも少しでも不安が残るようなら、別の医師に変えてもらうか、クリニックを変えましょう。

豊胸手術についての口コミでは、評判を見るのはもちろんですが、失敗例もしっかり押さえておきましょう。失敗例を学ぶことがトラブル回避、そして安心した手術につながります。