豊胸術

乳腺下法

2014年8月14日


HN165_L痛みが少なく回復も早いことから人気のある『乳腺下法』。
すでにある程度のボリュームがある方、
皮下脂肪や皮膚が厚い方に特に向いている豊胸術です。

大きなバストをさらに大きくしたい人向き

乳腺下法は、シリコンバッグを使った豊胸術のひとつで、
1度の施術で半永久的に大きなバストを手に入れることができる施術です。

特にある程度大きなバストをさらにボリュームアップしたい
という方に向いています。

バストが小さい、皮膚が薄い、乳腺組織が少ないという方の場合、
バッグの形が浮き出てしまう可能性があるため、
乳腺下法よりも大胸筋下法のほうがおススメです。

痛みが少なく回復も早く、授乳にも影響のない豊胸術

乳腺と大胸筋の間にバッグを入れる乳腺下法は、
大胸筋下法や筋膜下法に比べ痛みが少なく回復も早いため、
体への負担が軽い施術でもあります。

また、乳腺を傷つけることがないため
授乳にも影響することがありませんので、
現在授乳中の方や将来、出産・授乳予定の方にも安心です。

こんな人には『乳腺下法』がおススメ!

乳腺下法は、他のシリコンバッグによる豊胸術に比べ
ダウンタウンが少なく、以下のようなバストの悩みにおススメです。

・さらにバストを大きくしたい
・自然な触り心地のバストにしたい
・垂れているバストにハリと弾力を取り戻したい
・術後の痛みが少ない豊胸術をしたい
・1度の施術で半永久的な効果が欲しい

自分の希望に合ったバックの形状や施術法などを選ぶこと!

シリコンバッグが豊胸術に使われ始めた当初は、
ツルツルとしたスムースタイプの液状シリコンが主流でしたが、
体への影響が問題視され
生理食塩水が入ったバッグに切り替わりました。

その後もハイドロジェルバッグやCMCなどが使われましたが、
いずれも耐久性や安全性などの問題で使われなくなり、
現在は、FDA(米国食品衛生局)の認可を得た
シリコンバッグが主流となっています。

「どのようなバッグを使っているのか?」
「どのような施術法なのか?」を事前に確認し、
自分の希望するサイズや形になるよう
カウンセリング時にしっかりと相談して決めましょう。