脂肪注入

幹細胞脂肪注入

2014年8月14日


HN029_L私たちの体のあちこちにある種々の細胞を
作り出すことができる細胞のことを「幹細胞」と呼び、
吸引した皮下脂肪と一緒にバストに注入することで、
従来の脂肪注入より定着率が高くなる豊胸術が「幹細胞脂肪注入」です。

脂肪が気になるパーツの部分ダイエットにもなる豊胸術

自分の余分な脂肪を注入する豊胸術で、
お腹周りや二の腕、太ももなど痩せたい部分の脂肪を吸引し、
その脂肪から幹細胞を抽出してバストに注入しますので、
豊胸+ダイエットも兼ねることができる点
が幹細胞脂肪注入の大きな特徴です。

脂肪の定着率が従来の脂肪注入より10~20%アップ!

もう1つの大きな特徴は、注入した脂肪の定着率の良さです。
従来の脂肪注入だと20~30%だと言われていた定着率が、
幹細胞脂肪注入の場合、個人差はあるものの
30~40%は残って定着すると言われています。

1カップ以上からのバストアップが可能で、
仮に200㏄を注入したとすれば、
80~100㏄前後が定着し半永久的に自分のバストとして残ることになります。

ただし、吸引した脂肪の半分は
幹細胞を抽出するために使用してしまうため、
注入する量が減ってしまいます。
その分、脂肪を多めに吸引する必要があります。

こんな人には『幹細胞脂肪注入』がおススメ!

従来の脂肪注入がより進化した幹細胞脂肪注入は、
以下のようなバストの悩みにおススメの豊胸術です。

・シリコンバッグなどの人工乳腺に抵抗がある
・半永久的な効果が欲しい
・脂肪が気になる部分のダイエットも同時にしたい
・レントゲンで映ってしまうのはイヤ
・バストの谷間や左右差など部分的に豊胸したい

自然な仕上がりで満足度も高い反面、術後には強い痛みが

ヒアルロン酸注入に比べると費用は高くなりますが、
定着した脂肪の効果は半永久的です。

また、人工乳腺法に比べると
ふっくらと自然な仕上がりなので満足度も高くなります。

ただし、脂肪吸引した部分は強い筋肉痛のような痛みが2~3日続きます。
また、お腹やお尻などに吸引する脂肪がない方の場合には施術ができません。