脂肪注入

PRP脂肪注入

2014年8月14日


HN114_LPRP脂肪注入は、
吸引した脂肪と一緒にPRPも注入することで
脂肪の定着率を上げることができる豊胸術です。

注入する脂肪細胞などを細かく分けて注入することで
定着率をより高めることができ
しこりも残りにくくなります。

FGFやEGFなどの成長因子を作り出してくれる血小板「PRP」

PRPとは、多血小板血漿という
高濃度に濃縮された血小板のことです。

コラーゲンやヒアルロン酸を産生、
傷ついた組織を修復する働きがあるFGFや、
加齢によって衰えた上皮細胞の成長を促し、
血管を新しく作り出し、傷の修復を促す働きがあるEGFなど
さまざまな成長因子を作り出してくれます。

もともとは口腔外科分野で使われていたとされ、
現在ではインプラント治療の際に土台となる
歯槽骨を強化する目的で使用されています。

自然な仕上がりで1~2カップのバストアップが可能

PRP脂肪注入の大きな特徴は定着率で、
個人差はあるものの30~50%は残って定着すると言われています。

片側に200㏄注入したとすれば、
60~100㏄が定着しますので
1~2カップくらいのバストアップが可能。

自分の脂肪を使っているので、人工乳腺に比べ仕上がりもより自然です。

こんな人には『PRP脂肪注入』がおススメ!

バストは大きくしたいけど、
豊胸したことが周りにバレるのはイヤと考えている方など、
以下のようなバストの悩みには、
定着率が高く自然な仕上がりのPRP胞脂肪注入がおススメです。

・シリコンバッグなどの人工的なものには抵抗がある
・豊胸したと分からないよう自然な仕上がりにしたい
・脂肪が気になるお腹や二の腕も同時に部分痩せしたい
・シリコンバッグだとレントゲンで映ってしまわないか心配
・半永久的に大きなバストを手に入れたい

2回に分けて注入すれば、3カップ以上大きくすることも可能

PRP脂肪注入で3カップ以上大きくすることもできなくはありませんが、
その場合、2回に分けて注入する必要があります。

その理由は、注入できる限度には個人差があるということ。
許容量を超えてしまえば、
注入した組織全体が壊死してしまう可能性もあるため注意が必要です。