乳房縮小・下垂乳房形成

バストのつりあげ術

2014年8月14日


HP179_Lバストのつりあげ術は、下垂乳房形成や乳房固定術とも言われます。

つりあげ術は、たるんでしまったバストの皮膚を切除し、
バストの位置が高くなるようつりあげて縫合する施術で、
バストの大きさを変えることなくバストアップすることができる豊胸術です。

授乳後の垂れたバストも授乳前のような若々しいバストに!

女性の場合、出産・育児という場面から
バストが下垂してしまうことはよくあります。

特に授乳後はサイズが急激に変わるため、
20代、30代でも下垂しやすくなります。

つりあげ術は、バストの大きさを変えることなく、
たるんだ皮膚を取り除いてからつりあげますので、
乳房や乳首の位置も高くなり、
授乳前のような若々しいバストを取り戻すことができる豊胸術です。

乳輪や乳首の大きさを揃えたり位置を高くしたりすることも可能

加齢の場合、バストが垂れるだけでなく
ハリがなくなってしぼみやすくなりますが、
つりあげ術ならハリも蘇らせることができる点で
40代、50代の方にも人気です。

また、バストアップと同時に
左右の乳輪や乳首の大きさを揃えたり、
位置を高くしたりすることもできます。

こんな人には『つりあげ術』がおススメ!

つりあげ術は、垂れてしまったバストの大きさは変えずに
バストアップすることができる豊胸術で、
以下のようなバストの悩みにおススメです。

・授乳でバストが垂れてしまった
・垂れてしぼんでしまったバストを若々しいバストにしたい
・バストの大きさは変えずにバストアップしたい
・バストが垂れていて左右の乳首も形が違っている

これから授乳の可能性がある方でも施術が可能

つりあげ術の場合、乳腺には影響がないため、
これから出産・授乳の可能性がある方でも
施術できますので安心です。

ただし、1度の手術で半永久的な効果がある分、
術後の腫れは個人差があるものの2週間ほどあります。

また、入院の必要はありませんが術後の通院が数回必要。

垂れ具合によっては、
こうしたリスクがあるつりあげではなく、
ヒアルロン酸注入や脂肪注入などのほうが向いている場合もあり、
その辺はしっかりとカウンセリングで確認するようにしましょう。