バストアップ

バストアップ対策②~運動・睡眠・入浴~

2016年6月6日


バストアップ対策②~運動・睡眠・入浴~
バストアップ対策第2弾は「運動と睡眠・入浴」です。
適度な運動、そして良質な睡眠を取るだけでバストアップ対策になるのです。

このコラムで解説していること

  1. バストアップに良い運動って?
  2. 良質な睡眠でバストアップ対策を

■大胸筋を鍛えてバストアップ!

運動はバストアップにも良い効果があり、特に大胸筋を鍛えることでバストはアップします。

身近なところではダンベル体操や腕立て伏せが効果的です。ダンベル体操は、前かがみになり、両手にもったダンベルを水平になるようにゆっくり持ち上げることを何回か繰り返します。

ダンベルがない場合は厚い本や水を入れたペットボトルでもいいでしょう。腕立て伏せは、膝をついたり、テーブルに手をついたりしても効果があります。

また、手を胸の前で合わせ手のひら同士を5秒ほど押し合うだけでも、大胸筋に刺激を与えることになります。場所を選ばす、手軽にできるので時間があったら1日に20~30回はしたいものです。

ちなみに、筋肉を鍛えてバストアップと聞くと、筋肉質になってしまうかも・・・と心配する女性も多いようですが、男性と女性はホルモンが異なりますので女性はボディビルダーのようにはなりません。安心してできるものから始めていくのが良いでしょう。

ポイントは、簡単に出来そうなものから、無理せず自分なりのペースで「継続」することです。そうすれば、筋肉が鍛えられることによって、代謝や血行も良くなり、女性ホルモンもうまく活性化され、バストアップへつながることでしょう。

■バストアップだけじゃない!心と身体のバランスを整える睡眠

良い睡眠がとれなければ、疲労が蓄積し、自律神経の調節がうまくいかなくなります。また、冷えも、バストアップの妨げになるどころか、女性の体にとってよくありません。入浴で体を温めることが大切です。

女性ホルモンの他に成長ホルモンもバストアップと大きな関係があります。このホルモンは睡眠中、特に深い眠り(ノンレム睡眠)中に多く分泌されるとのこと。一般的に深い眠りが訪れるのは10時から2時の間とされています。いわばこの時間帯は美肌にも良いといわれており、バストアップタイムでもあります。バストアップのためには、十分な睡眠をとりストレス、夜更かしはしないことです。

入浴も深くよい眠りを得るには大事な役割をします。ぬるめのお湯にゆったりと浸かり、入浴中や入浴後にマッサージをするとよく眠れます。

昼間に適度な運動をしたり、よく体を動かすことも欠かせません。反対に、寝る前にゲームやパソコンをするとなかなか眠りに就くことが難しくなりますので注意しましょう。

健康的な生活習慣を心がけ、ストレスのない身体を維持していきましょう。