バストアップ

バストアップ用サプリメントとして人気の成分

2014年8月14日


バストを大きくしたいけど、
筋トレをしたりマッサージをしたりするのは「苦手」「面倒」という方

また外食が多いからバストアップに効果的な
食材を食べる機会が少ないといった方にとって
魅力的なサプリメント。

そこで
バストアップ成分として代表される5つの成分と
サプリメントを摂る際の注意点についてご紹介します。

○大豆イソフラボン
大豆に含まれるイソフラボン。
構造が似ていることから女性ホルモンの「エストロゲン」と同じような働きをし、
バストを大きくし丸みのあるラインに。
アンチエイジング効果も期待できます。

○プエラリア
タイやミャンマーの原生林で採れるマメ科の植物。
イソフラボンの含有量は大豆の40倍と言われ、
体内で不足したエストロゲンを補い、
ホルモンの分泌を活性化。
美肌・美髪効果もあります。

○ザクロ
インド最古の医学書にも登場する食用植物。
種子の部分にエンストロゲンが豊富に含まれているため、
種子を使っていないザクロジュースではバストアップ効果はほとんど期待できません。

○ボロン
キャベツにも豊富に含まれる成分でホウ素の一種。
骨粗鬆症予防のサプリメントでも有名。
エンストロゲンを活性化させる働きがあります。

○ワイルドヤム
北米、南米で採れるイモの一種。
女性ホルモンの「プロゲステロン」と同じような働きをし、
サポニンの働きでバストアップに効果があるとされています。

この他にも、
レッドクローバー
ノコギリヤシ
チェストベリー、
ブラックコホシュ
といった成分がバストアップ用サプリメントとして人気があります。

ただし、バストアップを期待するあまりの摂りすぎに注意!

つい効果を期待するあまり、
サプリメントを摂りすぎてしまうと問題が起こる可能性も。

たとえば、
イソフラボンは1日の摂取量の上限が70~75mgといわれています。

厚生労働省では、多量に摂ると
子宮がんや乳がんのリスクが高まるとして
注意を呼びかけています。

人気のプエラリアなども、
信頼のおけるメーカーのものであれば安全性は確かですが、
それでも効果が強いだけに
摂りすぎによる副作用のリスクもあるとされています。

サプリメントでバストアップする場合は、用法・用量を守ることが大切です。