バストアップ

バストアップに効果的な寝方

2014年8月14日



「寝てる時までバストアップのことなんて考えられるわけないでしょ?!」
そう思う方は多いかもしれません。

でも、もし、1日の約1/3を占める睡眠中に
バストを大きくできる方法、
または小さくしてしまう原因を
作っているとしたらどうでしょう?

仰向け・うつ伏せ・横向き、
どの寝方もバストアップにとってはマイナス?!

実は寝ているときの姿勢が、
バストアップに影響を与えていると言われています。

寝方は、大きく分けて
「仰向け」「うつ伏せ」「横向き」の3種類。

何となく想像してみると、
うつ伏せ寝はバストがつぶれてしまう感じは誰もがするはず。

では、仰向けや横向きならバストアップに影響はないのでしょうか?

答えは、3種類ともに悪影響があります。

<うつ伏せ寝>
バストは上下左右に脂肪が移動してしまうため
形も悪くなります。
また、
バストの脂肪はうつ伏せ寝を続けることで
次第に背中や脇に流れてしまい、
大きくならないどころか
小さくなってしまう可能性が高いので要注意です。

<横向き>
左向きでも右向きでも、横を向いて寝ると、
重力の関係でどうしてもバストの脂肪は
下に移動してしまいます。

バストが小さくはならなくとも
垂れる原因となります。

<仰向け>
うつ伏せ寝や横向きに比べて、
仰向けの姿勢がバストにとっては一番だと言えます。

ただし、仰向けになると
バストの脂肪は左右に移動してしまいますので、
バストが垂れたり小さくなったりしてしまう原因にもなりかねません。

ナイト用のブラジャーで仰向けに寝るのがベスト!

結局は、バストにとって理想となる仰向けで寝ても、
バストが小さくなってしまう可能性はあるということです。

その理由は、『クーバー靭帯』に関係しています。

クーパー靭帯とは
コラーゲン繊維の束で、
バストの脂肪や乳腺などの重みを支えています。

ところが、
寝ているときはどんな姿勢でも、
クーパー靭帯に負荷がかかっています。

うつ伏せ寝なら圧力がかかり、
横向きや仰向けなら下や横に引っ張られている状態なので、
時間の経過とともにクーパー靭帯は伸びきってしまうわけです。

では、どんな姿勢がバストアップに有効なのか?
理想は 【仰向け】 で、
“ナイト用ブラジャー”をつけて寝ること。

通常のブラジャーだと
胸をしめつけてしまうことが多いため逆効果なので、
サイズが合ったナイト用ブラをつけて
仰向けに寝れば、
寝ている間にバストが小さくなったり、
垂れたりしないようになります。