バストアップ

バストの形ってどんな形があるの?

2016年6月3日


バストの形ってどんな形があるの?
聞きたいけど聞きづらい、自分の形も気になる「バストの形」。
どんな形があるのか、そして自分の形はどのタイプなのか?気になってもなかなか見比べることがしづらいバストの形と特徴について紹介します!

このコラムで解説していること

  1. バストの形の種類と特徴について

■バストの形の種類とその特徴

乳房の形や大きさは女性よってそれぞれ。しかし、大まかに分けるとバストの形には次の6つのタイプがあるとされています。

1.皿型
皿型
トップバストとアンダーバストの差が少なく、お皿を伏せたように、膨らみが少なく扁平な形です。(俗にぺチャパイと呼ばれているタイプです)
2.おわん型
おわん型
円を丁度半分に割ったような形で、皿型よりはふくらみがありますが、高さが低く、おわんを伏せたような形です。鎖骨と乳房間が少し空いていて、日本人女性に一番多い型といれています。
3.半球型
半球型
胸の高さと胸の底辺がほぼ同じ長さで、ふっくらと丸く盛り上がっています。一般的に理想的な美しい乳房とされています。
4.円錐型
円錐型
胸の底辺より高さの方が長く、上に突き出るように、ツンと尖った円錐の形をしていて膨らみがあり、とてもセクシーで均整のとれた理想の形です。外国の映画女優によく見られます。
5.釣鐘形
釣鐘形
トップとアンダーの差が大きい形で、下垂しやすい形です。
6.三角形
三角形
横から見るとちょうど三角のカタチに見えます。胸に厚みがなく、やや未発達な印象があります。

いかがでしたか?バストの形状は個人によってさまざまです。
大きい胸になりたい、垂れている胸をなんとかしたい・・・など胸の形で悩んでいる人は多いと思いますが、バストの形はお手入れ次第で変えることが出来ますので諦めずに日々のケアを心がけましょう。