バストアップ

「手術を受ける前に知っておきたい豊胸手術の失敗例ランキング」

2016年8月10日


豊胸手術自分の脂肪を使って胸を大きくする「脂肪注入豊胸手術」や、シリコンバッグを使って胸を大きくする「バッグ挿入豊胸手術」は、近年では安全性も高いとして、バストアップしたい女性に人気があります。
しかし、どちらの方法も手術である以上、リスクや失敗が少なくありません。

実際に豊胸手術を経験した女性たちの声を集めてみましたので、豊胸手術の失敗やリスクについてどんなものがあるのかみていきましょう。

豊胸手術を受けようと考えている方は、ご自分の大事なお胸をドクターに委ねるわけですから、失敗しないためにも、豊胸手術の失敗やリスクについて知っておく必要があるでしょう。

このコラムで解説していること

  1. 豊胸手術で注意したいのは、失敗よりリスク
  2. 豊胸手術でおこりえる失敗やリスクランキング
  3. 豊胸手術を受ける上で失敗しないために

■豊胸手術で注意したいのは、失敗よりリスク

豊胸手術には、脂肪注入豊胸手術やシリコンバッグ挿入豊胸手術、ヒアルロン酸豊胸手術などの種類があります。
いずれの豊胸手術にもいえることは、成功も失敗もすべては執刀医師の技術によるということでしょう。
失敗やリスクを避けるためには、手術を受ける前のカウンセリングでしっかりと納得のいくまで相談して、失敗した場合の後遺症やリスクについて説明を受けることが重要といえます。
また、失敗までとはいえないけれど、豊胸手術の仕上がりに納得がいかないという場合も考えられます。
豊胸手術をして自分の望む仕上がりと違っている場合は、再手術をすることも考えなければならないでしょう。再手術は体への負担も大きく、執刀医使と相談を重ねて決めることが必要となるでしょう。

■豊胸手術でおこりえる失敗やリスクランキング

それでは、豊胸手術でおこりえる失敗例をみていきましょう。

・豊胸手術の失敗例1
「バストが固い感触になる」
ヒアルロン酸による豊胸手術は、即効性がある反面、ヒアルロン酸の質によっては固いしこりができたりする場合があるようです。
また、バッグ挿入豊胸手術では「カプセル拘縮」という体の防御反応がはたらくことによって、異物を守るための膜が形成され胸が固くなったりする場合があるようです。

・豊胸手術の失敗例2
「バストの触感に違和感が生じる」
痩せ型の人が注意したいのが、バッグ挿入豊胸手術を行った場合に、バスト外周にでこぼこした感触をおぼえるというものです。
豊胸手術を受ける前に、肌質や乳腺・脂肪などについての適性確認を行うことが重要でしょう。

・豊胸手術の失敗例3
「バストの石灰化」
脂肪注入豊胸手術でおこりやすいこの「石灰化」は、脂肪がしこりとなって固まり、症状が悪化すると石灰化してしまうというものです。
脂肪注入豊胸手術の料金が異常に安いクリニックですと、純粋な脂肪でない場合があるようです。
また、きちんとした質の脂肪を使用していたとしても、一度に注入する量が多すぎると石灰化の原因になることも考えられるでしょう。

■豊胸手術を受ける上で失敗しないために

豊胸手術を受けようとした時、失敗しないためには、手術のリスク・デメリットを理解して、信用のおける医師の在籍するクリニックを選ぶことが重要といえます。
実際のところ、信頼のおける医師かどうかどこで判断すればいいのかわからない場合も多いと思います。
そこで、豊胸手術で失敗しないために活用したいのが病院のWEBサイト。
「症例数が多数ある」「専門に豊胸手術を行っている医師が在籍している」「クチコミでの高評価」を視点にいくつかの医院を選んで、カウンセリングを予約しましょう。
仮に豊胸手術でトラブルや失敗があった時、アフターケアがしっかり受けられるクリニックを選べば、万が一の場合も患者の立場を尊重した対応をしてくれるでしょう。