バストアップ

ツボ押し女性ホルモンの分泌も促進

2014年8月14日


“ツボ”とは、
東洋医学で“経絡(けいらく)”と呼ばれ、
私たちのカラダに流れる気=目に見えないエネルギー
の通り道に点在するポイントのようなもの。

このポイントが“経穴”と呼ばれるツボです。

ツボはカラダのあらゆるところに点在し、
その数は365箇所もあると言われます。

ツボを押す場所によって、
バストのハリを保ったり、
バストアップにも効果があります。

気の流れが悪くなるとカラダのあちこちに不調が現れます。

ツボには良い気が集まりやすい反面、
悪い気も集まりやすいという特徴があり、
ハリやお灸でツボを刺激したり、
指や器具を使って押したりしてあげることで
症状が改善されます。

バストアップに効果的なツボの代表が
『神封』と呼ばれるツボです。

このツボを押すことで
血液やリンパの流れもスムーズになり、
女性ホルモンの分泌が促され代謝もアップします。

ここでは2つのツボをご紹介しますので、
テレビを観ながら、お風呂に入りながらと、
「ながらツボ押し」でバストアップしてください。

●バストアップ効果のあるツボ

(1)神封(しんぷう・しんぽう)のツボ
谷間から乳頭の手前部分で、左右の乳頭を結んだラインの中心から指2~3本分の位置にあり、骨と骨の間の凹んだ部分。
このツボを左右同時に親指で、3秒かけてゆっくりと押し、3秒かけてゆっくりと力を抜いていきます。この動作を3回繰り返しましょう。

(2)壇中(だんちゅう)のツボ
左右の乳頭を谷間に向けて結んだラインの真ん中にあるツボ。
このツボを親指で、3秒かけてゆっくりと押し、3秒かけてゆっくりと力を抜いていきます。この動作を3回繰り返します。

ゆっくりとリラックスし、呼吸を意識しながら押すのがポイント!
押すときは息を吐きながら、力を抜くときに息を吸うようにします。どちらのツボも、多少痛いと感じる程度の力で押し、力を抜くときもゆっくりと息を吸いながら指を離すようにしてください。

ツボがわかりにくい場合は、親指以外の4本の指でツボ周辺をマッサージするように押せば、バストアップのツボに当たりやすくなります。また、以下のような状態のときにはツボ押しNGなので注意しましょう。

<こんな状態のときにはツボ押しNG!>
・お酒を飲んでいるとき
・食後30分以内
・サウナに入った後
・発熱時
・ツボ周辺に傷などがあるとき