バストアップ

猫背を直し姿勢を良くしてバストアップ

2014年8月11日


「バストアップのために食事や睡眠に気を付けているのに全然大きくならない・・・」

あなたがこんな風に感じているとしたら、姿勢に問題があるかもしれません。

猫背や骨盤の歪みがバストの大きくならない理由

「姿勢が悪いとバストが小さくなる」
「猫背は貧乳の原因」
などと言われているのをご存知ですか?

確かに背筋がピンと伸びている人は、バストもツンと上を向いていて見た目にもキレイです。

実際に整体師の方や美容研究家の方たちによれば、猫背だとバストの大小に関わらず垂れてしまうと言います。

では、猫背だとどうしてバストが垂れてしまうのか?

猫背の場合、まず肩が丸まって前に出てしまっいるので、バストは引っ込んでしまい、見た目にも小さく見えてしまいます。

また、肩が丸まってしまうことで鎖骨や脇周辺のリンパの流れが悪くなり、血行不良や老廃物の流れも滞ってしまいます。

さらに、猫背だけでなく骨盤の歪みもバストダウンやバストが大きくならない原因のひとつです。

姿勢が悪くなるのは日常のさり気ない仕草が影響していることが多いので、ちょっと意識するだけでもバストを大きくするのに役立ちますよ。

次のような仕草をしていないか注意してみてくださいね。

・椅子に座るとすぐに足を組んでしまう
・床に座る際によくあぐらをかく
・立っているときにいつも同じ足に重心をかけている
・ハイヒールを履くことがよくある
・PCやスマホなど前かがみで作業をすることが多い
・カラダを動かすことが少ない

ちなみに、猫背の方はどうしても頭が前に出てしまうため、首への負担は正しい姿勢の2倍にもなると言われています。

そのため血行が悪くなり、バストが大きくならないだけでなく、肩凝り、首凝りの原因にもなってしまうのです。

では、猫背かどうかをセルフチェックしてみましょう!
全身が映る鏡があればベストですが、ない場合は、誰かに見てもらうようにしてください。

横から見たときに、次の4点がまっすぐ一直線になっていればOK! 

・足の外くるぶし
・骨盤
・肩
・耳の穴

肩と頭が前に出ていたら要注意。

正しい姿勢を意識するには、「かかと」「お尻」「肩」が壁につくように立つこと。

5分ほどこのままの姿勢で立ち、カラダに理想の姿勢を覚えさせてしまいましょう♪