バストアップ

バストを支える土台となる胸筋を鍛える

2014年8月14日


「胸筋を鍛えるとバストが大きくなる」
本当に効果があるのでしょうか?

そこで
なぜ胸筋を鍛えるとバストアップになるのか、
トレーニングの効果と具体的なやり方についてご紹介します。

【胸筋(きょうきん)】 とは、
読んで字のごとく
胸部にある筋肉のことで、
その総称として胸筋と呼んでいます。

<胸筋の種類>

・大胸筋(だいきょうきん)
一般的に胸筋というと大胸筋のことを指し、筋トレなどの多くは大胸筋を鍛えるもの。

・小胸筋(しょうきょうきん)
大胸筋の下に隠れていますが、肩甲骨を動かしたり、深呼吸のときに肋骨を持ち上げたりする筋肉。

・前鋸筋(ぜんきょきん)
スムーズに腕が動くのに欠かせない筋肉。

バストアップに欠かせない胸筋が『大胸筋』で、
肩凝りや首凝りにも影響し、
この筋肉が硬く収縮すると猫背の原因にもなります。

大胸筋は、「鎖骨」「胸骨」「肋骨」という3つのパーツからなり、
バストを支える土台となっています。

ただし、年齢を重ねると
どうしても筋肉は衰えてくるため、
バストの垂を維持したり形を良くしたり、
バストを大きくしたりするには
鍛える必要が出てくるわけです。

筋トレ初心者におススメの腕立て伏せ
『ニースタンス・プッシュアップ』

<ニースタンス・プッシュアップのやり方>

1.腕立て伏せの姿勢をとり、両膝を床につけます。
2.両手は肩幅よりやや広めに開き、胸の筋肉の下あたりで床に手をつけ、指先はやや内側を向けます。
3.できるだけ腰を曲げず、斜め前あたりを見るようにし、膝から頭までが一直線になるようにします。
4.ヒジが外側に開くよう、大きく息を吸いながらゆっくりと腕を曲げ、上体を床スレスレに近づけます。
5.次に大きく息を吐きながら、両腕で床を押すようにゆっくりと上体を起こし、ヒジが完全に伸びる一歩手前でとめます。
6.(4)(5)の動作を無理のない範囲で繰り返します。

(4)(5)の動作×10回で1セット。
バストアップのための目安は、1日4セットが理想。

筋肉は鍛えたら休ませてあげることが大切。

毎日やるのではなく、
1日4セットを3日に1回のペースで行うとよいでしょう。