バストアップ

手軽にできるツボ押し&マッサージでバストアップ

2016年12月8日


女性バストケア胸がもっと大きかったら、体にフィットする服や水着もどんどん着られるのに……。そんなふうに、胸に自信が持てず、コンプレックスを感じている女性は少なくありません。でも、自信がないからといって、ため息をついてばかりではもったいない。せっかく女性に生まれたのだから、コンプレックスを跳ね飛ばして、おしゃれも恋もどんどん楽しみましょう。

バストアップというとまず、エステに通ったりジムで胸筋を鍛えたりすることを連想しますが、実は、自宅でも手軽にできる方法があります。例えばツボ押しやマッサージは、自分の手を使って簡単にバストアップできるのでおすすめです。ぜひさっそくトライして、バストアップをものにしましょう。

このコラムで解説していること

  1. バストアップのカギは「血行」。まずは冷えを解消することが第一
  2. 女性ホルモンを活発にするツボ押しでバストアップ
  3. 貧乳にさよなら。胸を張って、女子ライフを楽しんで!

■バストアップのカギは「血行」。まずは冷えを解消することが第一

バストアップを目指す上で、ポイントになるのが“血行”です。血行が悪いと十分な栄養や女性ホルモンがバストにいきわたりません。とくにバストのほとんどが脂肪でできているため、血行が悪くなりやすい場所といえます。血行をスムーズに促しながら、栄養や女性ホルモンをしっかりと供給できる状態を作ってあげましょう。

まず大切なのは、冷えを取って全身を温めること。冷えというと、手や足の先が冷たくなることをイメージしますが、実は手足が冷えているということは、全身の血行が悪いということなのです。だから、湯船にじっくり浸かって体を温めることが、バストアップの第一歩です。

■女性ホルモンを活発にするツボ押しでバストアップ

バストアップをめざす血行改善では、ツボ押しが効果的です。血行がよくなるだけでなく、乳腺も刺激されるため、バストアップが期待できます。女性ホルモンの分泌を活発にする「壇中(だんちゅう)」は、乳房と乳房の間のど真ん中にあります。左右の乳首を結んだ線のちょうど真ん中あたりで、ここをやや強めに3秒ほど押します。
乳首から指2本分ほど真下にある「乳根(にゅうこん)」も、女性ホルモンの分泌やリンパの流れを促します。3秒ほど押してゆっくり放す、これを数回繰り返します。

左右の乳首の外側で、腋の下にある「渕腋(えんえき)」は、バストだけでなく、肌のハリもアップしてくれます。血行がよくなるので、栄養をバストにスムーズに促してくれます。薬指の横にある「関衝(かんしょう)」も、女性ホルモン・エストロゲンの分泌を促すツボです。指をこのツボにあて、押したり放したりして刺激します。

■貧乳にさよなら。胸を張って、女子ライフを楽しんで!

胸に自信がないと、つい猫背になってしまいがちですが、実はこの猫背もバストの成長を妨げている原因になっています。デスクについているときや歩いているとき、テレビを観ているときなど、猫背になっていると背骨が曲がって体が歪み、血流も滞ってしまいます。さらに、姿勢が悪いと肩こりや頭痛も引き起こされやすくなるため、さらに血行が悪くなって老廃物も溜まってしまいます。その悪循環に陥らないためにも、姿勢を正して、自宅でツボ押しやマッサージを続けてみましょう。

バストアップを叶えるために、美容整形を選ぶ女性も少なくありません。「豊胸」は美容整形の施術のなかでも関心が高いものの1つ。2カップ以上バストアップさせるプロテーゼ挿入や、メスを入れずに10分で終了するプチ豊胸術など、いろいろな方法があるので、興味があるなら一度、専門家に相談するのもアリかもしれません。

バストは女性の象徴ともいえるもの。貧乳にさよならして、胸を張って、女子ライフを思い切り楽しんでくださいね。