バストアップ

バストアップも夢じゃない! 補正ブラのメリット・デメリット

2016年4月26日


補正ブラのメリット・デメリット
豊かなバストは女性らしさの象徴。理想として思い描く人も少なくはないでしょう。そんな私たちの心強い味方になってくれるのが「補正ブラ」。最近ではバストアップに重点をおいた「育乳ブラ」と呼ばれるものもあります。

このコラムで解説していること

  1. 補正ブラで体型改善ができる仕組み
  2. 使い方に気をつければ、補正ブラでバストアップがかなう!

■補正ブラを使うと、どうしてバストアップができるの?

補正ブラは、普通の下着と違い、着用を続けることで少しずつ体型を改善することが目的です。背中や脇、下腹部などに流れてしまった脂肪を、本来の位置に戻し、定着させることで体型の改善、すなわちバストアップなどの効果が期待できます。そのため、長い目で使い続けていくことが重要です。

一昔前は高額なイメージもありましたが、最近では1万円前後からと手軽になりました。また、デザイン面でも、レースやフリルが付いていたり、カラーも豊富だったりと、一目で「補正ブラ」とわかってしまうこともありません。

ネガティブなイメージも払拭されてきている今、バストアップはもちろん、脇の「はみ肉」など、さまざまな悩みを「補正ブラ」で解決しましょう!

■補正ブラのメリットとデメリット

補正ブラのメリットには以下の3つがあげられます。
(1)バストアップができる!
(2)胸の形が整う
(3)姿勢がよくなる

本来バストにあるはずだった流れてしまった脂肪を、バストに戻して定着させることで、バストアップが見込めることが最大のメリットです。また、離れ乳や外向きの乳房など悩みに合わせた補正ブラを使用すれば、大きさだけでなくバストの形に関する悩みが解決できるのもメリット。

さらに、補正ブラは、普通のブラに比べて、カップやサイドベルトに安定感があります。伸縮性の高い生地を使ってバストを固定し、正しい位置に戻します。そのため、バストアップと同時に猫背を矯正し、美しい姿勢を作るメリットも!

対して、補正ブラのデメリットはどんなものがあるのでしょうか?
デメリットには以下の3つがあげられます。

(1)サイズ選びが難しい
(2)使い方を間違えると、形を崩す原因に
(3)着用に手間がかかる

補正ブラは、脂肪の位置を動かして固定するため、ゆるすぎても効果が得られません。逆にきつすぎても身体が締め付けられて血行が悪くなり、冷え性や肩こりの原因に。そのため、適正なサイズの補正ブラを見つけるのは難しいというデメリットがあります。

また、製品やブランドによっては、40~50代向けのものも。年代によって、適正な美しい体型は違います。なので、自分の年齢に合わせた補正ブラを選ばないと、バストアップが叶わないどころか、逆に体型を崩してしまうというデメリットも。さらに、補正ブラは、正しい付け方で着用しないと効果が出ないため、着用が面倒なこともデメリットの一つです。補正ブラから脂肪が動いてしまった場合、トイレで直すなどこまめなケアも必要です。

補正ブラを購入する際は、専門知識のある店員さんに相談して、しっかりとサイズを測ってもらい、着用時のコツやアドバイスを聞きましょう。