バストアップ

バストアップ効果が期待できる食べ物

2015年9月15日



バストアップには唐揚げを食べるといい。
キャベツを食べると胸が大きくなる、なんて都市伝説のようにいわれていますが、実際にバストアップする食べ物はあるのでしょうか。

結論からいうと、それはあります。
ただし食材から考えるよりもバストアップに必要な成分を考えれば、自然と何を食べればいいか分かります。
まずは、バストアップに効果的な栄養素を見てみましょう。

■バストアップに効く栄養素

○イソフラボン
女性ホルモン・エストロゲンに似た働きをする成分です。
肌の調子を整えたり、生理周期を安定させたりする効果が知られていますが、バストアップにも効果的。
乳腺細胞を増やす働きがあり、バスト形成には欠かせない栄養素です。

イソフラボンが含まれる代表的な食材:大豆、豆乳、枝豆、きな粉、油揚げ、味噌、醤油など

○ビタミンE
女性ホルモン・プロゲステロンの分泌を促します。
またアンチエイジング効果も同時に期待できる栄養素です。

ビタミンEが含まれる代表的な食材:すじこ、たらこ、えび、しそ、アーモンドなど

○ボロン(ホウ素)
エストロゲンの分泌を促してくれます。また、ミネラルの一種でもあります。

ボロンが含まれる代表的な食材:キャベツ、ハチミツ、レーズン、とろろ昆布、わかめなど

○タンパク質
骨や筋肉を作るには不可欠な栄養素で、ホルモンの分泌も促してくれます。
バストアップには大胸筋の発達が必須ですが、そのためにはタンパク質が必須です。

タンパク質が含まれる代表的な食材:肉類、魚類、卵、乳製品、大豆など

これら4つがバストアップに効く栄養素ですが、中でもイソフラボンとタンパク質がとくに重要です。
それでは、それぞれ1日にどれくらい必要かというと、

イソフラボンは、豆乳なら200ml。豆腐ならば1丁。
タンパク質は体重×1.08gが目安になります。
(運動をする人ならば、タンパク質は筋肉の修復にも使われるので、必要量は増えます)

ただし、バストアップに効果的な食べ物は意外とカロリーが高く、バストの前にウエストのサイズがアップしてしまいそうです。
だから、イソフラボン、ボロン、タンパク質を程よく摂取して、ビタミンEはサプリメントで補うことが理想的。

こういった食事を心がけることが面倒ならば、朝に豆乳を飲むことを習慣づけるだけでも、バストアップに効果が期待できます。