バストアップ

バストアップには「脂肪」が大切 脂肪を増やす食べ物とは?

2016年4月18日


脂肪を増やす食べ物
女性たるもの、バストアップは長年の課題。その他にも、ハリ、形、柔らかさ……気になるポイントはたくさん。美しく大きなバストを育てるには、「食事」からこだわりましょう!

このコラムで解説していること

  1. バストアップには「脂肪」と「乳腺の発達」が必要
  2. 脂肪アップ・乳腺発達に欠かせない食材とは?

■「脂肪」を増やしてバストアップ!

バストアップに必要なのは、ずばり「脂肪」です。ですが、この脂肪は、お腹や足、腕につく脂肪とは少し違うんです。

バストは、およそ10%の乳腺組織と90%の脂肪からできており、バストの脂肪は乳腺組織を守るようについています。乳腺は、女性ホルモンの働きによって発達します。生理前などに「胸が張っている」と感じることはありませんか? それが「乳腺の発達」です。

すなわち、バストアップをかなえるには、乳腺を発達させたうえで、胸により多くの脂肪をつければいいのです。そんな乳腺の発達と脂肪量増加に効果のある食品をご紹介します。

■乳腺の発達&脂肪の量を増やすにはこの食材!

(1)「ボロン」を含む食品

女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」の分泌を高める働きがあるので、乳腺の発達に効果的。さらに、胸周りの脂肪だけを増やしてくれる、うれしい成分です。キャベツ、わかめ、リンゴ、梨、ぶどう、ハチミツ、レーズンなどに含まれます。ボロンは熱に弱いので、摂取したい場合は生食がおすすめです。

(2)大豆食品(イソフラボン)
納豆、豆乳、グリーンピースなどの大豆製品には、女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン(植物性エストロゲン)」が含まれます。乳腺の発達に効果があります。

(3)乳製品(良質なタンパク質)
乳製品には、肌の粘膜を健康に保ち、大きなバストに必要な脂肪を増やす効果があります。その反面、カロリー過多になりやすいので食べ過ぎには気をつけましょう。チーズやヨーグルト、バター、牛乳など。

(4)ビタミン類を含む食品
ビタミンも、バストアップには必要な栄養素です。女性ホルモンをはじめホルモンバランスを整えるビタミンB、コラーゲンの生成を促進しハリのある胸をつくるビタミンC、女性ホルモンを活性化させ、乳腺の発達に効果があるビタミンEも必要です。ビタミンBは豚肉やうなぎ、レバー、牛乳など、ビタミンCは緑黄色野菜やイチゴ・レモンなど果物、ビタミンEはオリーブオイルやアボカドなどに含まれています。