バストアップ

バストのエクササイズで、いつまでも若々しいバストを手に入れよう!

2016年6月29日


バストのエクササイズ「美乳」と呼ばれる、上向きの美しいバストは、女性にとって憧れですよね。
しかし、特にエクササイズなどの対策をしなければ、バストは20代をピークにどんどん垂れてきてしまうようです。
エクササイズの習慣がなければ、20代でも既にバストが垂れ始めている可能性もあるでしょう。
バストの下垂を防ぐには、日常的にバストエクササイズを行っていく必要があるでしょう。
重力に負けない、上向きのバストをキープするのに必要な、手軽にできるエクササイズをご紹介します。

このコラムで解説していること

  1. 美乳の定義って?
  2. バストが垂れる原因は?
  3. バストの下垂を防ぐエクササイズ

■美乳と呼ばれるバストの定義はあるのか

エクササイズを怠ってしまうと、加齢とともにどうしても下がっていくバストライン。
理想的なバストとは、どのようなイメージでしょうか。
一般的に「美乳」とされるバストとは、以下のようなポイントを抑えているといえます。

・ツンと上向きで、ハリとボリュームがある
・鎖骨と乳房の間が握りこぶし1個ぐらいの距離である
・美しく滑らかなデコルテラインである

また、バストトップの位置も、キレイに洋服が着こなせるかどうかの重要ポイントです。
バストアップに適したエクササイズを行い、理想のバストを目指しましょう。

■エクササイズを行うにあたり知っておきたい~バストが垂れる原因は?

適度なエクササイズをしないとバストが垂れてしまう、その原因をみてみましょう。

原因1.クーパー靭帯の伸び
胸を支えている大胸筋周りにある繊維質の靭帯を「クーパー靭帯」といいます。
クーパー靭帯は、筋肉ではないのでエクササイズで鍛えることはできません。
1度伸びてしまうと元に戻らないため、加齢により増えた皮下脂肪を支えられなくなり、伸びたままになってしまうのです。

原因2.肌に弾力がなくなること
加齢によって、人の肌はハリや弾力を失っていきます。
バスト部分の肌も同様で、エクササイズを行わず、たるんでしまえばバストが下垂してしまう原因になるでしょう。

原因3.日常生活での習慣
例えば、猫背の姿勢もバストが垂れてしまう原因となります。
猫背であるということは、姿勢が悪くバストが常に下を向く状態なので、胸を支える大胸筋などが使われない状態になるため、バスト周辺の筋肉の低下を引き起こすようです。

■バストの下垂を予防する筋トレとエクササイズ

バストの下垂を予防する、バストエクササイズをご紹介します。

<甲骨エクササイズ>
左右の手をそれぞれ肩にのせて、腕全体でグルグル大きく円を描きましょう。
前後にそれぞれ10回ずつ、肩を回すというよりも、肩甲骨から回すのがポイントです。

<リンパエクササイズ>
直立して立ち、左右の腕を背中に回して指を絡めます。
しっかり手を組んで、腕を下に伸ばします。
乳腺などを刺激して、肩こりを解消します。

<ペットボトルのダンベルエクササイズ>
2本の500mlのペットボトルに水を入れ、両手に持ちます。
1.呼吸は吐きながら、腕を胸の前方へ伸ばして床と平行の高さにします。
2.呼吸は吸いながら、両手を床と平行のまま広げまる。
3.呼吸は吐きながら、胸の前方へ腕を戻します。

目指したいのは、ブラジャーをはずしても自信が持てる、美しいバスト!
ご紹介したエクササイズは、お金をかけなくてもできるセルフエクササイズです。
エクササイズのポイントは、ふだんあまり鍛えることのない大胸筋が効いているのを意識しながらエクササイズすること。
毎日少しの時間でも、エクササイズを続けることで、年齢に負けない理想的なバストを手に入れましょう!