バストアップ

エステと美容クリニックのバストアップはどう違う?

2014年8月14日


「バストは大きくしたいけど、エステだと高いから無理」

確かに本格的なコースを申し込むとなれば、
どのエステもそれなりの料金がかかります。

でも、プロの手で確実にバストアップできるとしたらどうですか?

そもそも、
エステと美容クリニックのバストアップはどう違うのか?

エステの場合、メスは使えないため
ハンドやマシーンを使ったマッサージ、
美容成分が配合されたトリートメントやパック、
光を照射したり電流で刺激したりといった方法があります。

美容クリニックの場合は、
脂肪注入やシリコンバックを挿入する方法など
1度の施術で半永久的な効果があるものから、
メスを使わないヒアルロン酸注入といった方法もあります。

「料金」「効果」という点で考えてみると、
エステは料金的には安いものの、
1度の施術でAカップの方が
いきなりBカップ、Cカップになるということはありません。

効果という点では、
エステは何度か通わなければならないものの、
一度バストアップできると
ブラジャーの選び方や食事などの日常生活に気を付ければ、
通常は半永久的な効果が得られます。
(ただし、バック挿入ほどの永久性はありませんが・・・)

では、次に
エステのバストアップ術をご紹介します。

最近では“豊胸エステ”といった言葉もあるほど種類も多くなっているようです。

○リンパ・乳腺マッサージ
血行やリンパの流れを改善。
ハンドやマシーンを使い乳腺を刺激。
背中やお腹、脇や二の腕などの脂肪をバストに移動。
バスト全体のハリとバストアップに効果が。

○EMS
電流の刺激で筋肉を収縮させることで
大胸筋などの胸筋を鍛えてバストをアップ。
血行も改善。
バストの形を整える効果も。
エステの施術の中では比較的即効性が。

○カッピング
“吸い玉”とも呼ばれ、
お椀のような形のカップをバストにあて吸引することで、
血行を促進し、バスト周りの脂肪を集めてサイズアップ。
吸引することで乳腺や乳頭を傷めてしまうという声も。

○光豊胸
特殊な光を照射しバストを支えるクーパー靭帯、
脂肪細胞を刺激。
新陳代謝を促し、ふくよかなバストに。
妊娠中やレーザー脱毛中の方はNG。