バストアップ

バストサイズはキープしてダイエットする方法

2015年9月30日



ダイエット成功で喜んでいたら、ブラが少し緩くなって、よく見たらバストサイズがダウンしていたなんてことが、しばしばダイエット成功者の声として聞かれます。
また、ダイエットを始めると、胸から痩せていって、途中でやめてしまうと、胸だけ小さくなって全く痩せないなんて話も。

ダイエットとバストダウンは切っても切り話せない話題です。
実際に、ダイエットをしたら全体的に細くなるので、当然脂肪のかたまりであるバストがサイズダウンしてしまうことは仕方ありません。

ただし、やり方によっては、バストサイズをキープしてダイエットする方法もあります。
それでは、どういったダイエット法がベストなのか探っていきましょう。

■食事制限だけのダイエットはバストダウンの原因

ダイエットをすれば当然全身の脂肪が減ります。
バストも例外ではなく、減っていきます。
食事制限だけのダイエットをしていれば、これは如実にあらわれて、脂肪のかたまりである胸は大きくサイズダウン。
さらに形も崩れてしまうこともあります。

これを防ぐには筋トレです。
といっても、筋トレをしてダイエットをするのではなく、バストに筋肉量をつける筋トレです。
それほどキツくないので、ダイエット中の人は取り入れてみてください。

そのトレーニング法とは「腕立て伏せ」。

普通の腕立て伏せをする場合、肩幅ぐらいで両手を床につけますが、バストを鍛えるときは、床に両手を着く位置は肩幅より広くしましょう。
広ければ広いほど、バストに効果がありますが無理は禁物です。
1日10回もできれば十分。
これで、バストに筋肉組織がついて、たとえ今よりバストダウンしたとしても形が維持されるので、見た目はバストサイズをキープしたようになります。
食事制限によるダイエットをしている人は、腕立て伏せを忘れずに。

■良質なタンパク質を摂ろう

筋肉になる成分・タンパク質が不足してしまうと、バストダウンにつながります。
ですから、脂身の少ない赤身の肉や魚やイソフラボンを多く含む大豆製品などを積極的に摂るようにしてください。
ただし、タンパク質を過剰に摂取していると、糖質や脂質などをエネルギーとして消費しないという欠点もあるので、摂り過ぎには注意してください。

また、炭水化物を抜いてタンパク質だけを取り続けるダイエットは、筋肉の元となるタンパク質がエネルギーとして使われてしまい、結果的に筋肉量が落ちて、バストダウンになるのでオススメはできません。

■バストアップのマッサージはダイエット中はとくに効果的

ダイエット中は身体の脂肪と皮膚のバランスが変わって、たるみがあらわれてしまいます。
このダイエット中のたるんだ身体に残ったぜい肉は、根気よくマッサージを続けていくことで、通常より移動させることが簡単です。
ダイエット中はくまなく全身をマッサージして、とくにバストに流すように揉むと効果的。
補正下着や矯正ブラなども有効ですが、サイズが合っていないと意味がないので、ダイエット途中で緩く感じたら、合ったサイズのものに変更しなければいけません。

ダイエットでバストダウンするのは仕方ないと諦めていた人は、まずは腕立て伏せ。
そして食生活に気をつけて、マッサージを念入りにしてみましょう。