バストアップ

仕事中や通勤時間にできる、簡単バストアップエクササイズ

2015年5月25日



バストは加齢や重力など、様々な要因で垂れ下がっていってしまいます。
まだまだ若いからと思っている人だって、無理なダイエットや激しい運動などで「クーパー靭帯」に負担をかけてしまうと、20代であってもバストは垂れてしまいます。

誰であろうと美しいバストを維持するためには、バストアップのエクササイズは欠かせません。
ただ、エクササイズと聞くと、時間も取られ場所も必要になってちょっと面倒。
ということで、いつでも手軽に、“ながら”でできる、簡単バストアップエクササイズを紹介します。

■1.肩甲骨ストレッチ

肩が凝っていたり、肩甲骨が硬いと、姿勢が悪くなって、バスト自体も下を向き、重力の影響を受けやすくなり垂れやすくなってしまいます。
それを直すためには、肩甲骨をストレッチして、血行を良くすることが第一。

<方法>
両手を横に伸ばして、両肩それぞれに手の平を乗せて、大きく円を描くように後ろに回しましょう。
そのときに、肩甲骨を動かすように意識してください。
後ろ回しを10回行ったら、今度は前に。
前後10回ずつを1セットで、3セット行いましょう

■2.大胸筋エクササイズ

バスト全体を支えている大胸筋は、美しいバストを維持するのに必須の筋肉です。
腕立て伏せやマシンを使ったトレーニングでなくても、簡単に鍛えることができますから、ぜひ継続的に行ってください。

<方法>
胸の前で手の平を合わせて、合掌のポースをとります。
腕は水平を保つようにしてください。
そして両方の手の平を押し合うようにして力を入れてください。
そして10秒ほど、思いっきり力を入れてください。

いつでもどこでもできますから、気がついたときにはこのエクササイズを。目安としては1日3回です。

■3.広がったバストを引き締めるエクササイズ

バストが横に流れてしまう人に、おすすめのエクササイズです。
流れてしまったバストには、このエクササイズが効果的です。

<方法>
深呼吸をしながら両肘を90度に曲げて肩の高さで左右に開きます。
ウエイトリフティングのような形です。
そして、息を吐きながら両手を顔の前で合わせるようにします。
これを毎日30回行ってください。
両手に500mlのペットボトルを持って負荷をかければ、さらに効果的。

美しいバストを作る鍵は、「肩甲骨」と「大胸筋」です。
エクササイズはなかなか続かないという人も、これらの方法なら、いつでも簡単に、思い出したときにすることができるので、継続しやすいと思います。

一度に大きな運動をするよりも、毎日こういった方法でバストアップのエクササイズをしていく方が、より効率的に美しいバストを作り、維持することができます。