バストアップ

ノンワイヤーブラVSワイヤーブラ、胸へのメリット・デメリット

2016年3月30日


ワイヤーブラ
ブラジャーは、「ワイヤーブラ」と「ノンワイヤーブラ」の2種類がありますが、あなたは普段、どちらを使っていますか?
美しい胸を作るには、自分に合ったブラを選ぶこと
ワイヤーブラとノンワイヤーブラのメリット・デメリット知って、ブラ選びの参考にしてください。

このコラムで解説していること

  1. ワイヤーブラのメリット・デメリット
  2. ノンワイヤーブラのメリット・デメリット
  3. 使い分けが肝心

■バストアップをしたいなら「ワイヤーブラ」

○ワイヤーブラのメリット

ワイヤーブラは、ワイヤーでしっかりと胸をホールドすることで、バストラインを美しく見せることができます。
ワイヤーが胸の肉が横に流れるのを防いでくれるため、バストが垂れてしまう、横に流れてしまうことを防ぐ効果もあります。
さらに、つけていればその状態をキープしてくれるので、美しくバストアップをさせることが可能です。

○ワイヤーブラのデメリット

デメリットは、ワイヤーが体を締め付けてしまうこと
ブラをすると胸に痛みを感じる人もいることでしょう。
そうした痛みを伴うブラを長時間つけていると、締め付けあとがアザになってしまうこともあります。
さらに、ワイヤーブラは洗濯機で洗うと形が崩れて、ひどいときにはワイヤーが飛び出してしまうことも。そのため、手洗いが必須になります。

■「ノンワイヤーブラ」は手軽だけど効果が……

○ノンワイヤーブラのメリット

ノンワイヤーブラはその名の通り、ワイヤーがないので胸への締め付けが少なく、体をひねっても痛みを感じにくいです。
体にフィットする柔らかい生地になっているので、摩擦も少なくなり、仕事や家事で体を動かす人にも負担が少なく最適といえます。
さらに、伸縮性もワイヤーブラと比べて高いので、多少サイズが違っていても問題なく使えることもメリットです。

○ノンワイヤーブラのデメリット

ワイヤーがないということで、胸を支える力が弱くバストを形作るには不向き
ちょっとした動きでも胸が揺れやすくなってしまい、クーパー靭帯を痛めてしまうことも。またバストが垂れることを防ぐ効果も低いです。
事実、ノンワイヤーを使っていて、胸の形が崩れてしまったケースもあります。

■ノンワイヤーブラとワイヤーブラは使い分けが肝心

ノンワイヤーブラとワイヤーブラは、それぞれにメリット・デメリットがあります。効果的に利用するには、使い分けが肝心です。

外出時は補正機能が高いワイヤーブラを、家では体に負担がかからないノンワイヤーがオススメ。

ただし、条件として、ワイヤーブラはしっかりと体にあったものを着用するようにしましょう。また、就寝時は締め付けが嫌だからノーブラという人も多いですが、それでは服との摩擦が起きて胸を痛めてしまい、胸の肉が流れてしまう危険性があります。ノンワイヤーブラか、ナイトブラを着用するのがいいでしょう。

ブラジャーをシーンに合わせて使い分けることで、胸の形を整えることにも、バストアップにもつながります。何気なく着けているブラジャーですが、一度、見直してみてはいかがでしょうか?