バストアップ

バストアップもかなうブラの正しい着け方

2016年1月5日


バストアップもかなうブラの正しい着け方
当たり前のように身に着けていて、
それがバストアップに影響するとは思われないもの。
それがブラジャーです。
もちろん矯正下着や、バストアップブラなどのアイテムもあり、ブラジャーを着けることでバストアップができると謳っている商品もあります。

でも、そんなアイテムではなくても、ブラジャーは正しく着けることでバストアップができるんです。
今回は、正しいブラジャーの着け方をご紹介します。

■まずはサイズ選びから

当然、ジャストフィットのブラジャーを選ばなくてはなりません。
そのためには、トップバストのサイズ。アンダーバストのサイズ。トップからアンダーを引いたカップ数。
これら3つの数字を正確に把握しておくことが大切です。
また、サイズ表記が同じであっても、デザインによって微妙にサイズが異なることがあるので、できるだけ試着はするようにしましょう。

■正しいブラの付け方

(1)少しだけ前屈みになり、胸をブラのカップで覆います。そしてホックをとめます。
(2)ブラのワイヤーの下を押さえ、上から手を入れて胸の脇から集めるように肉を寄せていきます。これは、片方ずつ行いましょう。
(3)上体を起こして、ストラップの長さを調整します。
(4)最後に、はみ出ている肉がないか確認します。はみ出しているようなら、つめなおします。

一番大切なのは、ブラジャーのカップは胸にかぶせるのではなく、これ以上上がらないという場所まで胸を上げることです。これができていないと、バストの上部がなくなり、胸が垂れ下がってしまいます。

きちんとブラジャーがつけられているか、チェックポイントを紹介します。これさえできていれば完璧です。

○カップからバストがはみ出していない
○脇のお肉がはみ出していない
○ブラジャーの前中心が浮いていない
○ストラップがキツくもなく、緩くもない
○ブラジャーのアンダーがジャストフィットで、お肉がブラジャーの上に乗っていない

このように正しく着けることで、本来は胸にあるはずの脇に流れてしまった肉を元に戻す効果もあり、結果としてバストアップにつながります。
また、補正効果のブラジャーが本来の力を発揮することができるので、身体のラインが美しくなることは間違いありません。
いままで何となく着けていた人は、これからは正しい着け方をするようにしてください。