バストアップ

ボーイッシュバストでビキニを着こなすコツ

2017年8月23日


ボーイッシュバストビキニは胸の大きな人のもの、という印象を持っている人が多いかもしれません。たしかに大きなバストでビキニを着ると映えますが、着ている側からすると必要以上にセクシーさが際立ったり、バストのサポートが心もとないため、形が崩れてしまうのではと心配だったりして「ビキニを着るのはあんまり…」という思いをすることも多いもの。ビキニは実は、小さいバストのほうがうまく着こなせる水着なのではないでしょうか。

このコラムで解説していること

  1. ボーイッシュバストでビキニを着こなすポイントは「アンダーバスト」
  2. ボーイッシュバストこそ着こなせるビキニ
  3. やっぱり盛りたい…そんな時の強い味方

■ボーイッシュバストでビキニを着こなすポイントは「アンダーバスト」

小さめバストの人がビキニを着こなすには、何と言ってもサイズ選びが重要です。特に大切なのが、アンダーバストのサイズ。バストにボリュームのある人よりもアンダーバストがぴったりフィットしていないと、水着がズレるというハプニングに見舞われてしまうことも!サイズがちょうどよいものか、アンダーバストの調整ができるタイプを選びましょう。

■ボーイッシュバストこそ着こなせるビキニ

続いてデザインですが、まずボーイッシュな小さめバストの人にとって避けたほうがよいのが、三角ビキニです。三角ビキニを着こなすにはバストのボリュームが必要。そうでないと、水着とバストの間に隙間ができて、そこからバストトップがチラリ…となることもあります。

でも、小さめバストだからこそ着こなせるビキニもあるのです。その代表がブラにフリルがついた「フレアトップビキニ」と、ブラがチューブトップになっている「バンドゥビキニ」です。

・フレアトップビキニ
フレアトップのビキニは、ブラの前がフリルでカバーされている、やや甘めのデザインが特徴。胸元が見えず、フリルでボリュームが出るので、バストのコンプレックスを気にすることなくビキニを着られるというメリットがあります。バストの大きな人が着るとボリュームが出すぎて、太って見えてしまうので、スレンダーな小さめバストの人でないと着こなしの難しいデザインです。

・バンドゥビキニ
バンドゥビキニはブラが三角型ではなく、横長のチューブトップになっているのが特徴。その昔に流行して一度廃れたものの、ここ数年、人気が再燃しているデザインです。ブラが横長のため、バストの大きな人では着こなせません。小さめバストの人だからこそ、水着本来のシルエットがキレイに出て、美しく着こなすことができます。チューブトップですがワイヤー入りのものもあるので、バストのサポートも安心。「フレアトップだとデザインが甘すぎる」という大人の女性にはピッタリかもしれません。

■やっぱり盛りたい…そんな時の強い味方

ご紹介した2つのデザインのほかに、ホルターネックやハイネック、ビスチェタイプの水着もおすすめです。ただし、水着のデザインによってはバストを盛る=バストアップさせたほうがキレイに着こなせることもあるでしょう。
そんな時の強い味方といえば、やはりヌーブラです。本物のバストの質感に近く、絶妙なフィット感でバストのボリュームを自然にアップしてくれるヌーブラの中でも、「ビーチ プラス」というタイプは水着との相性を考えて作られていて、水着の時にバストを盛りたいという人の気持ちに寄り添ってくれます。パッドもよいですが、ズレた時のことを考えると、ヌーブラを使うのが無難といえるでしょう。

バストのサイズが小さくても大きくても、似合うデザインを選べば、ビキニはキレイに着こなせます。コンプレックスを強みに変えて、夏を楽しみましょう。