バストアップ

意外と知らない「美乳」の定義 美しい胸の黄金比率とは?

2016年2月1日


意外と知らない「美乳」の定義 美しい胸の黄金比率とは?
女性なら誰しも憧れる「美乳」。
実は、この美乳、定義があることをご存じですか?
感覚的なものだと思っていた人も、要チェックです。
なぜなら、この定義に照らし合わせてバストを育てることが、美乳への近道になるから。
今回は知って得するバストの豆知識を紹介します。

1.男女で変わる美乳の観点
2.美乳の定義とは?

■男性が思う「美乳」とは? 男女で変わる美乳の観点

あるサイトが「女性の美乳のポイント」についてアンケート行ったところ、男女で大きく差が出る結果となっていました。

男性は、
1位「色白であること」、
2位「手の平サイズであること」、
3位「形がお椀型であること」という結果に。

一方女性は、
1位「形がお椀型であること」、
2位「左右のバランスがいいこと」、
3位「色白であること」となっています。

男性は色やサイズに、女性は胸自体の形に関心を持っていて、美乳だと捉えている結果に。
また、同サイト内で「巨乳」と「美乳」どちらが好きかと男性に対してアンケートをしたところ、
圧倒的に「美乳」という答えが多く返ってきました。

■実はあった! 美乳の定義とは?

それでは、実際の「美乳の定義」とはなんなのでしょうか。
実はバストには黄金比率というものがあります。
胸の大小に関わらず、この黄金比に近いバストが美しいとされ、「美乳」と呼ばれることになります。

理想のバストサイズを算出する公式は、

胸の理想の大きさ=身長×0.53

といわれています。
身長160センチの人ならば、160×0.53で、理想のサイズは84.8となります。
上記アンケート結果の「美乳」の条件にも「大きさ」が入っていないように、
身長に見合ったバストサイズが、まず美乳の条件になります。

次に、鎖骨と鎖骨の間から左右のバストトップを結ぶラインが重要とされていて、
これが正三角形を描いていれば黄金比率となり、美乳となります。

鏡の前で裸になって、自分のバストを見てください。
この黄金比率で正三角形を描きながらも、バストトップの高さの位置が肩と肘の中間あたりであり、
左右が顔の輪郭とほぼ同じならば文句なしの美乳ということになります。
もしも三角形が縦に長くなってしまっているようなら、バストのハリが失われてバストトップが下がっているということになります。

バストアップや、上向きバストを目指してエクササイズやマッサージをしている人は、
ぜひこの黄金比率を意識しながら、美乳を育ててみてはいかがでしょうか。

■美乳への一番の近道

たとえ定義を知ったとしても、その通りに育てていくのはなかなか難しいもの。
そういう人には、美容整形という方法もあります。
専門医がひとりひとりにあった施術を提案してくれます。
自分が理想とするラインを思うままに作ることができ、より美乳に近づくことができます。