バストアップ

バストアップがかなう入浴方法

2015年12月14日


バストアップがかなう入浴方法
一日の疲れを癒すのは、ゆったりしたバスタイム。
そんな人も多いかもしれませんが、実はこの時間は、バストアップにも最適な時間。
効果的にバストアップにつなげることができる入浴法をご紹介します。

■シャワーだけはNG!

一人暮らしの人は、湯船に浸からずにシャワーだけですましてしまう場合が多いと思います。
しかしこれは、バストアップには絶対にNG。
シャワーだけでは身体を十分に温めることができず、全身の血行を促進させることができません。
すると、バストアップに重要な女性ホルモンの分泌量が減り、最悪の場合はバストダウンを招いてしまいます。
とくに寒くなるこれからの季節、バストアップを狙っている人は、シャワーだけの入浴は避け、しっかり湯船につかるようにしましょう。

また、湯船につかかることによって、体温を上げて新陳代謝を向上させる以外にも、ストレス解消や、安眠をしやすくなるなどのメリットがあります。
生活習慣を正しくするためにも必要なので、できるだけ湯船にゆっくり浸かるようにしましょう。

■アロマの効果でバストアップ

入浴時はストレスも和らぎ、リラックスした時間です。
その時に女性ホルモンの分泌を促すハーブやアロマなどを使うことで、より効果的にバストアップをすることができます。
それではおすすめのアロマを紹介していきます。

○クラリセージ
幸福感を与えるスパイシーな香りで、気分をリラックスさせ、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。
また、PMSの改善にも効果を発揮します。

○イランイラン
エキゾチックな甘い香りは、官能的な気分を高めます。
結果として、女性ホルモンの分泌が活発になります。

○フェンネル
東洋的なスパイシーで甘い香り。
成分の「トランスアネトール」が女性ホルモンの働きを補います。

■バスアップのための入浴法

(1)急に熱いお湯に入るのはNG
バストアップのための入浴で、やってはいけないは、すぐお湯につかることです。
急激な温度変化が交感神経を刺激して、リラックスどころか、眠れない原因にもなってしまいます。
また、身体の芯からあたためることができず、表面温度だけ上がってしまい、結果として体温が上がらないままお湯から出てしまう事にもなります。
シャッワーやかけ湯をして徐々に身体を温めてから、湯船に浸かるようにしましょう。

(2)お湯の温度は38℃
お風呂の温度は、体温よりやや高い38℃が適温です。
あまり熱いお湯に入ってしまうと、身体のタンパク質が壊れてしまい、バストの弾力が失われてしまう危険があります。
とくに長時間湯船に浸かるのなら、温度には気をつけてください。

これらのことを守って入浴するだけで、バスタイムで疲れを癒しながら、バストアップも可能となります。