バストアップ

バストアップ対策③~カフェイン・アルコール・禁煙~

2016年6月10日


バストアップ対策③~カフェイン・アルコール・禁煙~
バストアップ対策第3弾は「カフェイン・アルコールと禁煙」です。
最近カフェインは体にいいといわれていますが「取りすぎ」には要注意です!

このコラムで解説していること

  1. 取りすぎはよくない「カフェインとアルコール」
  2. バストアップ対策を全て無効化にする喫煙

■摂取しすぎるとバストアップの妨げに

カフェインやアルコールのとりすぎは、実はバストアップにも良くないことを知っていましたか?

コーヒーなどに含まれるカフェインは、実は脂肪分解作用があるため、大部分が脂肪でできているバストの発達にはよくありません。コーヒー好きな人はカフェインの入っていない「たんぽぽ」コーヒーなどがおすすめです。ただ、全く摂取してはいけないというわけではありませんので、「摂取しすぎ」には注意しましょう。

一方、バストアップを心がけているときは、アルコールの量にも注意しなければなりません。女性ホルモンの分泌はバストアップ効果があると共に、肝臓の働きを抑制する作用もあります。

体がバストアップのために、女性ホルモンの分泌を増やそうとしている時に、多くのアルコールを飲むと、うまく消化できずに体調を崩してしまうこともあります。その意味で、アルコールの量にも気をつけたいものです。

ただ、どちらも摂取すること自体が悪影響というよりも、摂取しすぎることがあまり良くないので、無理に我慢してストレスをためるのはやめましょう。

ストレスは、女性ホルモンがうまく分泌されない原因にもなっていますので、自分にできる範囲のことからマイペースに計測していくことが、バストアップのカギと言えるでしょう。

■喫煙は女性ホルモンの分泌も妨げます

喫煙が体に良くないということは、きっと皆さんもご存知のことと思います。
体に良くないということは、バストアップに対してももちろん同様のことが言えます。

たとえ、他のさまざまな方法でバストアップの努力をしていても、喫煙をするとその全てが台無しになってしまうのです。

なぜなら、タバコに含まれているニコチンは女性ホルモンの分泌を妨げてしまうからです。また、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は血中のヘモグロビンと結びついて、ヘモグロビンと酸素が結びつくのを妨げバスト全体の血行を妨げます。こうなってしまうと、バストに栄養がいかないことになるため、バストの発達は望めません。このように、喫煙はバストにとっても、百害あって一利なしです。

また、タバコに含まれるタールは、発がん性物質であることでも有名です。これは、バストアップどころか乳がんの危険性も増やしてしまうことにもなります。

バストアップを実現させたいと思っている方で、タバコを吸っている方は、バストアップのためはもちろんのこと、体のためにも禁煙を検討してみるのはいかがでしょうか。

健康と理想のバストに近づけるのであれば、禁煙することの価値はとても大きなものになるのではないでしょうか。