垂れている胸

日常の何気ないクセでバストが垂れる!?

2014年8月14日


年齢を重ねると加齢が原因で、
バストはデコルテ部分のハリ・弾力が失われ、
次第に垂れていきます。

若い人にとっても他人事ではありません。

バストはしっかりケアしておかないと、
20代から下垂は始まると言われています。

そもそもどうしてバストが垂れてしまうのでしょうか?

バストはその大半が乳腺と脂肪で構成されています。

バストがキレイな形を維持していられるかどうかの決め手は、
乳腺が多いかどうか。

そして、
乳腺を支える重要な働きをしているのが、
『クーパー靭帯』と呼ばれるコラーゲン繊維組織の束。

困ったことに、
クーパー靭帯は一度伸びたり切れたりしてしまうと
元に戻らないこと。

だからこそ、下垂を防ぐには普段のケアが大切。

予防として考えられるのは、
ジョギングや縄跳びをはじめ、
バストが大きく揺れるような運動は控えること。

バストは小さめのAカップであっても、
片方の重さは約250gもあると言います。

その重さのものが、飛んだり跳ねたりして
大きく揺れ動けばダメージがあって当然。

ですので、バストが小さくても
クーパー靭帯が伸びたり切れたりすれば下垂しますので
油断は禁物。

もちろん、
運動だけでなくマッサージでも力を入れすぎてしまえば同じこと。

他にも、日常生活の何気ないクセなどによっても
バストは垂れやすくなります。

もしも該当する項目があれば気を付けるようにしてくださいね。

ハイヒールやスマホ、タバコなども下垂の原因に・・・

○日常的にハイヒールを履くことが多い
⇒前傾姿勢になることが多く、カラダが歪み、
バストの左右の位置が違ってしまうことも。

○PCやスマホ操作などで前かがみの姿勢が多い
⇒前傾姿勢が長時間続くと、
肩凝り・首凝りの原因にもなり血行不良で下垂に。
下を向いて操作するのでバスト全体も下を向いてしまうことで
垂れやすくなります。

○タバコをよく吸う
⇒タバコはビタミンCを破壊するため、
バストのハリや弾力を損なうことに。

○サイズに合っていないブラジャーをしている
⇒何気ない動きでもバストが揺れてしまうことに。

○食事を抜くことが多い
⇒食事を抜いてしまうと、脂肪を燃やして
エネルギーに変えようとするため、バストの脂肪も減って下垂に。

○寝るときにはブラジャーを付けていない
⇒ナイト用のブラジャーをつけていないと、
バストが横や下に流れたりつぶされたりして垂れてしまうことに。