垂れている胸

重力と加齢に負けないための『ブラジャー選び』

2014年8月14日


バストは大きさに関係なく、
年齢を重ねることで少しずつ下垂していきます。

そこで、下垂防止に欠かせないのが『ブラジャー選び』。

一日中つけているものだけに、
どんなブラジャーを選ぶかはとても重要です。

ワイヤーが食い込んでいたり
ストラップがズレていたりしたら要注意!

「デザイン重視でブラを買ったら、カップに隙間ができちゃった・・・」

自分のバストに合ったブラジャーのサイズやデザインは、
年代によっても違います。

まずは、自分にぴったりのブラジャー選びが
できているかをセルフチェックしてみましょう!
 
該当項目がひとつでもあれば、
カラダにフィットしていない可能性が高いので、
ブラジャーの買い替えを検討してみたほうがいいでしょう。

1.カップのワイヤーが食い込んで痛い
2.運動したり腕を上げたりするとアンダーバストの部分がズレてくる
3.ブラジャーをつけていると肩が凝る
4.ストラップがすぐに落ちたりズレたりしてしまう
5.ブラジャーの脇の下のお肉が段々になっている

バストを下からしっかりと支え、
リフトアップしてくれる素材のものを

ブラジャーが合っていないと、
ブラからはみ出たお肉が横や下に流れるだけでなく
形も悪くなります。

また、キツめのブラジャーを一日中つけていると
血行も悪くなるので代謝が落ち、
皮膚の弾力が低下して下垂の原因になりますので、

自分のサイズに合ったブラジャーを選ぶようにしてください。

1.カップの下からストラップへとリフトアップするような素材を使っているもの
2.ワイヤーなどでしっかりとバストを下から支えてくれるもの
3.バストの重みを支えられるようストラップの幅が広めのもの

ただし、垂れたバストと言っても
デコルテ部分がそげてボリュームダウンしている方と
大きなバストの方では、選ぶブラジャーの形も違ってきます。

大きなバストで垂れ気味なら
1/2カップよりもフルカップがおススメ。

デコルテ部分のお肉がそげてしまっている方なら、
1/2カップのブラジャーを選ぶようにしましょう。

走ったり跳んだりといった運動をするときなどは、
特にバストのハリを保つクーパー靭帯が伸びたり切れたりしないよう、
専用のスポーツブラをしたほうがいいでしょう。