乳首の悩み

男性の本音はピンク色の乳首?!おうちでできるケア方法

2016年7月14日


乳首の黒ずみに悩んだら
理想はピンク色の乳首だけど、温泉やサウナで裸になったとき、自分の乳首の色を他人と比較して、少しくすんでいるんじゃないかなどと考えてしまったことはありませんか?
乳首はとてもデリケートな場所ですし、女性同士でも普段はなかなか人に相談しづらいですよね。
ピンク色の乳首が理想だとしても、生まれつきのものだと思っている方も多いでしょうし、女性にとってナーバスな悩みでしょう。
でも、男性たちはわりと日常色んなところで「乳首が黒いと遊んでいるイメージ」とか「ピンク色が理想だ」とか言っているみたいです。
男性の本音はさておき、やはり女性として、ピンク色の乳首に近づける方法があるとしたら知りたいと思いませんか?
生まれつきの肌の色が大きく関わるというのもありますが、ホームケアでピンク色の乳首に近づける方法があるようです。
ピンク色の乳首を手に入れるため、おうちでできる乳首ケア、今日から始めてみませんか?

このコラムで解説していること

  1. 乳首が黒ずむ原因は?
  2. ピンク色を保つための生活習慣とは?
  3. 自宅でできるセルフケア

■知っておこう!ピンク色の乳首から遠ざかる原因

ピンク色の乳首から遠ざかる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
乳首が黒ずんでしまう原因には、以下のようなものがあげられるようです。

原因その1 「加齢」
年齢を重ねることによって新陳代謝が滞ると、お肌のターンオーバーが遅くなることにより、古い角質と共にメラニン色素が蓄積され、乳首はピンク色から遠ざかってしまうそうです。

原因その2 「摩擦」
乳首は刺激を受けるほどメラニン色素が多く作られるので、ブラジャーや衣服の擦れによって、ピンク色の乳首も次第に黒ずむ原因に。

原因その3 「ホルモンバランスの崩れ」
ホルモンのバランスを正常に保つことも、ピンク色の乳首を保つ上で大事な要素といえます。
メラニン色素の増加は、ホルモンバランスの乱れからも影響を受けるといわれています。

■ピンク色の乳首を保つため、心がけたい生活習慣とは?

普段の生活で、ピンク色の乳首を保つためにはどのようなことを心がければよいのでしょうか。
日常生活を送るうえで、ピンク色の乳首を保ち、黒ずみを防ぐ対策方法をご紹介しましょう。

「体にフィットした下着をつける」
ピンク色の乳首を保つため、摩擦は極力避けたいでしょう。
衣服が擦れるなどすると、乳首が黒ずむ原因となりますので、自分の体にあったサイズの下着を着用しましょう。
スポーツなど、激しい動きをする際には特に摩擦が大きいので、スポーツブラなどの身体にフィットした下着を着用するようにしましょう。

「ホルモンのバランスを正す」
生活習慣を正し、ホルモンバランスを整えることで、メラニン色素の発生を抑えることができるようです。
ストレスを溜めず、適度な運動と十分な睡眠、また、バランスのとれた食生活を送ることによってホルモンのバランスを整えましょう。
ホルモンバランスが整うと、メラニン色素の増加を防ぎ、ピンク色の乳首を保ちやすくするでしょう。

■自宅でできる、ピンク色の乳首を保つセルフケア方法

自宅でも手軽に行える、ピンク色の乳首を保つケアとして、化粧品を使用することも有効なようです。
メラニン色素の生成を抑える成分として知られている美白成分に「ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」などがあります。
これらの成分を配合した塗り薬は、皮膚科や美容整形外科にて処方を受けることができ、ピンク色の乳首を保つために大変有効だといわれています。
気をつけたいのは、医療用のものは、「より高い効果が望める」=「肌への刺激が強い場合がある」ということです。
海外で認可されている薬剤は、ネットで手に入れることができる場合もありますが、副作用などの面も考えると、信頼のおけるクリッニックで処方してもらうようにするのがいいでしょう。