乳首の悩み

私の乳首は大きい?乳首の大きさって変えられるの?

2017年2月22日


女性胸の悩みは女性に付きまとうものですが、乳首が大きいという悩みは中でも人に相談できないですよね。普段は見えないとはいえ、温泉やプールでの着替えなど、裸になった時ふと見比べて悩んでしまったり、「彼氏からどう見られているの?」と気にしてしまったり。
乳首の大きさや形は遺伝によるもののため、「遊んでいるから大きい」とか「何かが原因で大きくなった」ということはありません。悩んでコンプレックスに思うことはないですよ。でも胸の大きさ同様に、ケアをすることは可能です。

このコラムで解説していること

  1. 乳首の大きい小さい。平均的な大きさは?
  2. 大きい乳首をセルフケアで小さくしたい!
  3. 乳首の大きさを美容整形で整える

■乳首の大きい小さい。平均的な大きさは?

日本人の乳輪の平均は3.5cm、乳首の大きさの平均は幅が1cmだそうです。
ですがこの大きさは、バストサイズ関係なく出したサイズです。乳首、乳輪共にバストの大きさによって変わります。バストが大きければ乳首も大きくなるのは自然な事なのでこの数字を見て落胆されないでくださいね。
バストが大きければ乳輪の大きさも7cmから8cmあることもあるのです。
そしてバストの大きさが左右違うことがあるように、乳首の大きさも、胸に合わせて左右で違うことがあります。乳首だけ見て大きい!大きさが違う!と判断するのではなく、バスト全体の大きさや、バランスをみるようにしてください。
また、乳首の形にも種類があります。

●扁平乳頭(乳首)
これは乳首の高さが短く、乳房・乳輪と乳頭の境目があまりない平べったくなっている、乳首が目立たないタイプです。遺伝や、バストが成長する時に、乳首が成長しなかったことによりこのような形になります。

●陥没乳首
これは乳房の表面に出ているはずの乳首が、乳輪の中にへこんでいるタイプです。扁平乳首と同じく、遺伝などが原因です。刺激を与えることによって、乳首が出てくることもあります。日常生活で特に支障はありませんが、へこんでしまっている乳首に汚れが溜まってしまうことがあるので、体を洗うときに泡で優しく洗うようにしてあげてください。強くこすったり、ゴシゴシと洗うことは避けてくださいね。

■大きい乳首をセルフケアで小さくしたい!

物理的に自分で乳首の大きさを劇的に変えることは難しいのが現実です。ですが、ストレスで乳輪が大きくなってしまった場合、ストレスをなくすことで大きさを元に戻したり、乳首や乳輪の色を整えてパッと見た時に小さく、目立たなくすることは可能です。

●自律神経を整える
自律神経の乱れで、乳輪が大きくなってしまう事や、乳輪や乳首の色が濃くなり乳首が目立ってしまうことがあります。その場合、自律神経を整えてあげることにより、大きさや色を整えてあげることができます。
自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスがとれることで正常に成り立っています。強いストレス状態にさらされていたり、緊張が長時間続くなど、交感神経が活発になりすぎてしまったり、リラックスできる時間が少ないと乱れてしまいます。
疲れたと感じた時は、ゆっくりと休息をとる時間を作りましょう。お風呂にのんびりと入ったり、自宅でスマートフォンやパソコンを使う時間を減らしたり、副交感神経が良く働けるようにしましょう。
食生活の乱れも自律神経の乱れに繋がります。バランスのとれた食事も大切です。

●市販のクリームを使ってみる
乳首の大きさを小さくするのではなく、色を薄くして乳首を目立たせなくする方法です。
乳輪や乳首の色は、メラニン色素の沈着によるものです。メラニン色素は日焼けによるしみや、黒ずみなどの原因になるものですが、本来はお肌を守るためのものですので、悪いものではありません。
市販のクリームを使う場合は、黒ずみ対策用のクリームが良いでしょう。その場合、顔や、デリケートゾーンに使える肌に優しいものを選んでください。メラニン色素沈着の改善は、すぐに結果は出ません。1ヶ月から2ヶ月はじっくり時間をみてください。

■乳首の大きさを美容整形で整える

それでもやっぱり自分の乳首が気になる場合は乳頭縮小という美容整形で、大きい乳首を整えることができます。こちらは、乳首そのものが大きい場合と、乳首の長さが気になる場合とで手術の方法が変わります。
まだ未婚の方で、将来赤ちゃんを産みたいと考えている方も、母乳を分泌する乳管や乳腺を傷つけることがないように配慮されています。どうしても心配な方は、腕の確かなクリニックを探したり、無料カウンセリングなどで念入りに確認してみましょう。