乳首の悩み

乳首の黒ずみに悩んだら!ピンク色の乳首を手に入れよう!

2016年5月2日


乳首の黒ずみに悩んだら
人には相談しづらい女性特有の悩みで、毎回上位にランキングするのが「乳首の黒ずみ」。
場所が場所だけに、友人に気軽に相談もできないですよね。
乳首の黒ずみに効果がある方法があるとすればどんなものがあるのでしょうか?
また、その中でも乳首の黒ずみに本当に効果があるものとは何なのでしょうか?
乳首の黒ずみの原因と解消法を知って、今日からあなたもピンク色の乳首を手に入れましょう!

このコラムで解説していること

  1. 乳首の黒ずみが起きる理由とは?
  2. 塗ってケアする「ハイドロキノン」とは?
  3. 「ハイドロキノン」の使い方と注意点
  4. 体の内側からも乳首の黒ずみを改善する

■乳首の黒ずみはどうしておきるの?

乳首の黒ずみの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
乳首の黒ずみに深くかかわっているとみられる主な原因として、次の2つが挙げられます。

1.加齢説
人は年を重ねると肌の新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが低下していきます。
すると本来、自然と角質層から少しずつ剥がれ落ちていくはずの古い角質細胞がそのまま肌に残るため、乳首の黒ずみを引き起こしてしまうようです。
また、乳首の黒ずみを引き起こすことは、ホルモンのバランスも関係があるようです。
出産してからそのバランスが変化したことにより、乳首の黒ずみが気になりだしたという方も少なくないようです。

2.刺激説
皮膚は、摩擦や圧迫・炎症など、外部からの刺激を受けると、メラノサイトでメラニン色素が生成され皮膚を守ろうとします。
皮膚を守ろうとする働きにより、メラニン色素が過剰に作られると、表皮に蓄積されてしまうため、その結果、乳首が黒ずんで見えるようになるという説です。

■塗ってケア、肌の漂白剤ともいわれる「ハイドロキノン」

乳首の黒ずみの原因として、メラニン色素は色素沈着に大きくかかわっているようです。
この「色素沈着」の改善に有効とされている成分に「ハイドロキノン」という成分があります。
「ハイドロキノン」と聞いてピン!ときたあなたはかなりの美容通。
「ハイドロキノン」は、欧米では長く医薬品として使われてきた成分で、メラニンを生成する働きを抑制したり、すでにあるメラニンの色を薄くする美白効果が認められた治療薬として知られています。
この「ハイドロキノン」が配合された化粧品は、美白化粧品として国内・国外問わず多く販売されています。
ハイドロキノンは、お顔のシミ・くすみにも有効な成分ですが、乳首の黒ずみにも効果的といわれています。

■乳首の黒ずみに効果が高いからこそ気をつけたい「ハイドロキノン」の使い方

シミを防いだり色白肌にしてくれたり、乳首の黒ずみの改善に効果が高いことから、肌の漂白剤ともいわれる「ハイドロキノン」。
日本では2%までの配合が厚生労働省により認可されているため、基準を満たした商品はネットなどで手に入れることが可能です。
より濃い配合濃度である5%以上のハイドロキノンを使用する場合、病院での処方が必要となり、肌トラブルを引き起こさないために、きちんとした使い方が必要となるでしょう。
ハイドロキノンは、紫外線を浴びるとシミを濃くする性質があるため、UVクリームなどを塗ってしっかり紫外線対策をしましょう。
また、パッチテストを行うなどしてかぶれや湿疹などの炎症が起こるケースがあるので、トラブルを防ぎましょう。
長期間の同じ部位への使用も肌を弱くさせる原因となってしまうようです。
満足のいく効果を得るには、注意事項をよく守って正しく使用することが重要です。

■乳首の黒ずみを改善するには、体の内側からも働きかけよう!

乳首の黒ずみを解消するには、メラニン色素の抑制が効果的であることを説明してきました。
乳首の黒ずみを防ぐ内側からのケアとしては、メラニン色素の抑制に効果的なビタミンCやビタミンEをたっぷり摂取することをお勧めします。
ビタミンCは、焼き海苔、パプリカ、柿、キウイ、イチゴ、アセロラジュース等に含まれています。
一方ビタミンEはパプリカ、ほうれん草、ブロッコリー、さつまいも、アスパラ等に含まれています。一緒に摂ることで、乳首の黒ずみ解消への相乗効果がアップするでしょう。
また、乳首の黒ずみ解消に有効的な食べ物として、ヨーグルトの乳清(ホエー)があります。
乳清とは、ヨーグルトに一緒に含まれている透明の液体で、美白成分が含まれているといわれています。
簡単に手に入りますので、朝食時に毎回摂るといいでしょう。
美白に効果のある栄養素を含む食べ物を積極的にとり、乳首の黒ずみ改善にぜひ役立てましょう。