乳首の悩み

男の本音 大きい乳首はこんなイメージ

2016年10月14日


男性の胸元女性なら、自分のバストの大きさや形、乳首の状態や色など、何かと気にしがちですよね。
小さいバストを大きくしたいという願望はよく耳にしますが、乳首に関する悩みもかなりあるのは事実です。色については、遊んでいる人ほど黒くなるというのが迷信だということは知られてきましたが、やはりピュアな印象のピンク色にしたい人が多いようです。そして、乳首の大きさも気になるポイント。大きい乳首はコンプレックスに感じてしまう要素のひとつですよね。

このコラムで解説していること

  1. 男性は女性の大きい乳首をどう思っているのか
  2. 男性は自分自身の乳首をどう思っているの?
  3. その人に合わせた方法で、自信がもてる胸に

■男性は女性の大きい乳首をどう思っているのか

男性が女性の大きい乳首に抱いている印象をいくつかご紹介しましょう。
「女性というより“母親”という感じ。乳首が大きいと凄く目立つので、どうしてもそこだけに目がいってしまう」「乳首がつぶれたような形で横に伸びていると、バストにハリが無く垂れているのが強調されて見える。“たれぱんだ”みたい」「清楚で上品な感じがしない。エロい」などです。
一方で、そのダイナミックな印象から、大胆な女性が好みとか、バストのボリューム感が好きという男性からは、好評を得られているようです。
もちろん、男性の好みは人それぞれですし、何とも思わないという人もいます。
ただ、乳首の大きさがその女性のタイプを表しているわけではないのに、見た目の情報から一方的に偏ったイメージを抱かれてしまうことは残念です。

■男性は自分自身の乳首をどう思っているの?

最近は、男性の美意識も急速に高まっていて、「男も見た目だ!」とばかりに、自分の外見を気にして美容に興味をもつ男性が増えてきています。洗顔、化粧水、乳液などのスキンケアは当たり前で、日中は顔に日焼け止めやファンデーションを塗り、アイブロウや軽めのアイシャドウにチークといったメイクまで施す人も。また、男性向けのエステサロンも次々と登場し、ヒゲや全身の脱毛、美肌や痩身メニューなども充実しています。
このような“コスメ男子”や“エステ男子”の延長で、美容整形を受ける男性も増加しているそう。顔に対するコンプレックスもさることながら、たくましさが求められたり、人前で上半身裸になる機会が多いこともあってか、乳首の大きさに対するコンプレックスは女性以に上に切実なこともあるようです。
美意識の高い男性にとって、体の締まり具合や筋肉の付き方は大変気になるところですが、意外にも、乳首の形は意識が向くポイントのようです。乳首が大きいと、せっかく筋肉をつけてもなんとなく締まりが無くぼんやり緩んだ体に見えたり、スマートさに欠け、だらしない印象になるから何とかしたい、と思っている男性が多いというのです。

■その人に合わせた方法で、自信がもてる胸に

乳首をセルフケアで小さくしていくというのは、残念ながら難しいこと。どうしても気になる人は、美容外科での施術を検討してみるといいでしょう。
大きい乳首に関する施術は、大きく分けて、乳頭縮小術と乳輪縮小術の2つです。
長い乳頭をカットして短くしたり、形を整えたりするのが乳頭縮小術。乳輪を外側の周囲から丸くカットして縫い縮めることで乳輪を小さく見せるのが乳輪縮小術です。カウンセリングでは、それぞれの乳首の形やお悩みに沿って手術法を検討してくれるそうです。

美しくありたいと願うのは、男性にも女性にも共通する世の中になってきました。乳首は普段、洋服などで隠れている部分ではありますが、自分の体に納得し胸を張っていられることが、多方面に渡っての自信につながることもあるのではないかと思います。