乳首の悩み

乳輪周りのむだ毛の処理の仕方

2016年1月5日


乳輪周りのむだ毛の処理の仕方乳輪周りのむだ毛で悩んでいる女性は意外に多く、コンプレックスの一つになっている人もいるようです。
見えない場所ですから、処理をしておかなければならないというわけではありませんが、異性を意識してしまうと、なんとかしなければと思ってしまうもの。
しかも、「男性が許せない女性の無駄毛ランキング」では1位という結果もあります。

ただし、乳輪周りはかなりデリケートな場所。
処理を慎重に行わなければ、肌トラブルを招いてしまいます。
正しい処理の方法をしっかりとマスターして、コンプレックス解消を目指しましょう。

■乳輪周りのむだ毛はなぜ生える?

乳輪周りのむだ毛の生え方は、人それぞれです。
濃い毛が数本生えている人もいれば、うっすらとした産毛がかなりの本数生えている人もいます。
これらは生まれつきなのですが、外的要因でも影響受けます。
妊娠中や産前産後、授乳中などのホルモンバランスが崩れると、突然生えてくることもあるようです。
いままで気にならなかったのに、突然目立つようになった人は、ホルモンの影響かもしれません。

■乳輪周りのむだ毛の処理の仕方

むだ毛を見つけると、ついつい抜いてしまうという人も多いとは思いますが、「埋没毛」になってしまい、乳首の周りに黒い点々が残ってしまうことがあります。
さらにそこから雑菌が入って、「毛包炎」の原因になる危険性もありますから、絶対にやめましょう。

カミソリなどで剃るという方法が一番お手軽ですが、乳輪周りは非常にデリケートなので、刺激を与えるのは得策ではありません。
剃るならば、一番肌への負担が少ない「電気シェーバー」を使うようにしてください。

また、脱毛クリームを使う手もありますが、人によっては肌への負担が大きくなります。
肌が弱い人がデリケートな乳輪周りにクリームを使うことによって、かぶれやアレルギーを引き起こしてしまうこともあるので、クリーム選びが需要です。
いままで安心して使っていた脱毛クリームがある人は、それを薄めて使うのがいいでしょう。

■セルフケアには限界がある

自分で処理をすることもできますが、定期的に行うことで乳輪周りにダメージを蓄積してしまうことになりかねません。
セルフケアでは心配ならば、エステサロンやクリニックを利用することも視野に入れましょう。
「乳輪&乳輪周り脱毛のコース」が用意されているサロンも多く、安心して任せられる上に、持続期間が長いので、自分で処理をしなくてすみます。
とくに、敏感肌の人、セルフケアで状態が悪くなった人は、専門医を選びましょう。