大きすぎる胸

バストを小さくしたいなら激しい運動はNG!

2014年8月14日


バストを大きくするエクササイズやマッサージなどは
いろいろとあるものの、
バストを小さくするエクササイズやマッサージというと
情報があまりないのでは?

そこで、小さくするためにはどうすればよいのか、
エクササイズと併せてお伝えします。

ここでご紹介するエクササイズとして、
バストを小刻みに揺らす方法以外にも、
ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で
バストの脂肪を燃焼させるのも有効とされています。

ただし、ジョギングの場合、
サイズが合ったブラジャーをしていないと、
バストが必要以上に揺れてしまい、
垂れてしまう原因にもなります。

ジョギングなどをする場合は、
フルカップかスポーツ用のブラジャーをするようにしてください。

バストを小刻みに揺らすエクササイズ

1.右手のひらで、左のバストを外側下から斜めに持ち上げ、
鎖骨の中心に向かい弾ませるように小刻みに揺らします。
2.反対側のバストも同じように揺らします。
3.次に両手でバストを下から持ち、
中央に寄せるようにして上下に小刻みに揺らします。

ポイントは小刻みに揺らすこと。
もし左右のバストの大きさが違うという場合などは、
大きなバストのほうの回数を揺らすことで
バランスを調整することも可能です。

ダイエットやエクササイズには
デメリットがあることも頭に入れておくこと!

サイズダウンではありませんが、
胸筋を適度に鍛えることで筋肉がついて引き締まるため、
ほっそりと見える効果があります。

男性の視線が気になるといった場合には、
こうした方法やバストが小さく見えるブラジャーなどを
つけるようにすることで対策できます。

ただし、実質的にバストが大きくて肩が凝るなどの症状がある場合は、
やはりダイエットで痩せるか、
ご紹介したようなエクササイズを試してみる価値はあります。

「ダイエットしたらバストだけ痩せてしまった」
という声を聴くことがあります。

ならば、ダイエットはバストを小さくするのに有効なのでは?
と思われがち。

ただ、思い通りにバストの脂肪だけが減るという保証はありません。

また、エクササイズの場合、
やり方によってはクーパー靭帯が伸びて
バストが垂れてしまう可能性もありますので、
その辺のデメリットは頭に入れておかないと
後悔することもありますので注意が必要です。