コラム

ブラパットの洗濯方法や種類は?サイズはあるの?疑問に答えます

2017年4月13日


■ブラパットの洗濯方法や種類は?サイズはあるの?疑問に答えます

ブラジャーにたくさん種類があるように、ブラジャーのパットもたくさんの種類が出ています。
元々ブラジャーについているパットをそのまま使っている方が多いかと思いますが、通気性の良いパットや、バストのボリュームをアップさせることに特化したパットなど、目的によってパットを選んであげると気持ち良くブラジャーを使うことができます。
また、お洗濯方法をきちんとしてあげるだけで、お気に入りの下着を長持ちさせることができます。
ボディーラインを美しく整えることに欠かせないブラジャーの一部であるパット。その効果やお洗濯方法を解説します。

■ボリュームアップだけじゃない!ブラジャーのパットは万能!

バストが小さいと悩んでいる方はパットを抜くなんてありえない! という方が多いかと思いますが、逆にバストが大きくて悩んでいる方はパットは要らない! という方が多いかと思います。
ブラジャーのパットは、バストのボリュームアップの為に使われる事がほとんどです。ですがただボリュームアップさせるだけでなく、左右のボリュームのバランスを整えるためにも必要なのです。
バストの大きさが、左右全く同じということはほとんどありません。パッドで調節できるくらいの差の方もいれば、左右で1カップ、2カップバストの大きさが違うという方もいます。
左右でバストの大きさが違うとブラジャーを選ぶとき困りますよね。
その場合は、バストが大きい方に合わせてブラジャーを選びましょう。小さい方に合わせてしまうと、大きな方のバストをブラジャーで押しつぶしてしまい、薄いシャツなどを着たとき響いてしまったり、擦れて肌が荒れてしまったりする原因になります。
大きな方のバストに合わせてブラジャーを選んだとき、小さな方がパカパカ浮いてしまう場合は、そちらにパットを二枚重ねで入れたり、ボリュームアップ効果のある集めのパットを入れて調節します。
左右の大きさがあまり違わない場合は、大きな方のパットを抜いて試着をし、バランスをみてみましょう。

■ブラジャーのパットにはどんな種類があるの?

下着売り場や下着の通販サイトを見るとずらっとパットが並んでいることがあります。種類が多すぎてどれを選んだらいいのかわからない! なんてこともありますよね。
ブラジャーにも種類があるように、パットにも目的に合わせた種類があります。

●ハーフパット
楕円形や三日月の形をしたパットです。布製のものから、柔らかいジェルなどが入ったものまで種類があります。大きさや材質が違っても、パットポケットに入れて使います。
形が小さくなると、ポケットの中で動いてしまいがちです。パットの役目は「下からバストを持ち上げること」と頭に入れ、ブラジャーを着ける前に、パットの位置を調節しましょう。上の方に入れてしまうとバストの形が崩れるだけでなく、きれいにボリュームアップさせることができなくなってしまいます。

●フルパット
主にバストに丸みをつけたり、乳頭の透けを抑えたい場合に使います。
正円のかたちをしていて、パットの厚みがほとんどないものが多く、フルカップなど、カップが大きくブラジャー自体に厚みがない場合に使われます。
レースが多いブラジャーや、バストのボリュームを抑える薄手のブラジャーは、乳首が大きい場合には服に乳首や乳頭が浮いてしまうことがあります。それを抑えるためや、服を着たときのシルエットに適度な丸みをつけたい場合に使います。
パットポケットがないブラジャーは、レースと内側の布の間に入れるなどして使います。

■ブラジャーとパットの洗濯方法は?

洗濯機でブラジャーを洗うとパットが片方無くなっていたり、ブラジャーのワイヤーが曲がってしまった! なんてことはありませんか?
ブラジャーは、手洗いをしてあげるのが一番長持ちさせるコツです。パットも、洗濯する前に取り出し、手洗いしてあげると生乾きになるのを防いだり、へたってしまうのを防ぐことができます。
でも手洗いする時間がない! という場合はランジェリー用のネットに入れ「ドライコース」や「デリケートコース」など優しく洗えるコースを選び、おしゃれ着用の洗剤を使いましょう。
干すときは、肩ひもを吊すのではなく、カップの下の部分(ワイヤー)を左右、合計二箇所洗濯ばさみで止めて干します。日陰で干すとレースやゴムを痛めず、長持ちさせられます。
ブラジャーもパットも自分の胸を美しくみせるための大切な下着です。きちんと洗濯したり、選んだりすることで、より美しいシルエットを手に入れましょう。