コラム

胸を大きくみせるだけが美乳じゃない!美しいバストとは

2017年4月24日


このコラムで解説していること

  1. 胸を大きくみせるだけが美乳じゃない!美しいバストとは
  2. 美乳に大事なバストの大きさとは?
  3. 筋トレで美乳を手に入れよう
  4. 柔らかいバストで美乳に近づく

■胸を大きくみせるだけが美乳じゃない!美しいバストとは

美乳と聞いて浮かぶのはどんなバストですか?日本の女性は、胸は大きいほどいいもの、美しいものと思う傾向が強くあります。でもそれは本当でしょうか。
身体の他のパーツと同様に、バストもただサイズが大きいだけではなく、身長や体重にあったバランスや大きさであること。そしてバストのかたちや、ハリなどが保たれていること、が美しいと言えるのではないでしょうか。
かたちやハリを与えるには毎日のマッサージや、サプリなどで補うことができます。
バストが小さくて悩んでいる方、逆に大きくて悩んでいる方も、美乳に見えるようにシルエットを整えることで、ボディーラインを美しくすることができます。
バランス良く、バストを整えることで美乳にする方法をお伝えするので、是非参考にしてみてください。

■美乳に大事なバストの大きさとは?

やみくもにバストを大きくするのではなく、理想のバストの大きさを確認してみましょう。身長によって、簡単に美乳に見えるバストサイズを出すことができます。

理想のバストサイズ:身長×0.52~0.53
理想のアンダーバストサイズ:身長×0.432

あくまでも平均ですが、この計算式で出たサイズに寄せることで、服を着たときに美しい「美乳」のシルエットを作ることができます。
バストが小さい方は、バストをぐっと持ち上げることのできるブラジャーを選んでみましょう。ハーフカップのブラジャーや、4分の3カップ(一番良く目にするブラジャーです)のブラジャーがバストをしっかり寄せて持ち上げることができます。各メーカーが出している種類も豊富で、ブラジャーに元からしっかりめのパットが付いていることも多いのが特徴です。
バストが大きい方は、ボリュームを抑えてしっかりとバストを支えて上げられるフルカップのブラジャーや、少し深めの5分の4カップのブラジャーがオススメです。最初からパットが付いていないこともあり、ボリュームを出すことよりも、バストをスッキリさせることに重点を置かれているブラジャーです。肩ひもやサイドが幅広く、体に食い込むことが少ないように作られていることが多いので、肩こりやバストが揺れて困っている、という方にもオススメです。
バストのほとんどは脂肪です。一度下垂してしまうと元に戻すことは難しいので、日頃からきちんと体に合ったブラジャーをつけて、垂れないようにしましょう。美乳のためには見た目が可愛いだけでブラジャーを選ぶのではなく、どんな機能を持っているのか、というところにも注目してブラジャーを選ぶようにしましょう。

■筋トレで美乳を手に入れよう

そして美乳に大切な、垂れていないバストにするためには、乳房の土台となっている筋肉を付けることも大切です。
日頃、パソコンやスマホを使うとき猫背になっていませんか? 猫背になっているだけで筋肉は衰えてしまいます。胸を張り背筋を伸ばすだけで「疲れる」と感じる場合は既にバストを支える大胸筋の筋肉が衰えてしまっています。仕事中や、電車に乗っている時など、意識して背筋を伸ばしましょう。姿勢を伸ばすだけでシルエットが美しくなりますし、腹筋や背筋も使うので、お腹や背中もスッキリします。
そして乳房の土台の大胸筋をトレーニングしてあげることで、更にバストの垂れを予防することができます。ちょっとした空き時間にできるトレーニングですので、美乳のために行ってみましょう。

■大胸筋を鍛える筋トレ1

1.鏡の前で胸を張って立ちます。そのまま胸の前で両手の手のひらを合わせます。
2.深く呼吸をしながら、両手を押し合うように力を入れます。この時、肘が下がらないように注意しましょう。
3.手に力を込めたまま、息を吐きながら、合わせた手をゆっくりと前に伸ばし、10秒キープします。
4.息を吸いながら元に戻し、また10秒キープします。
5.これを10回繰り返します。

●大胸筋を鍛える筋トレ2
1.床に、肩幅より少し広めに両手をつきます。
2.背中が丸まらないくらいに伸ばして膝をつきます。
3.背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと肘を曲げます。この時、息を吐きながら曲げて、吸いながら伸ばしましょう。
この筋トレは腕の筋肉もつかうので、慣れないうちは浅めに15回を目安に続けるようにしましょう。
慣れてきたらしっかりと肘を曲げて、2セット、3セットと続けるようにしていきましょう。

■柔らかいバストで美乳に近づく

バストが固い、と感じる原因は血行が悪くなっていたり、リンパが滞っていることがあります。この二つを解消することは、美乳に近づくだけでなく、体のバランスや女性ホルモンを整えることにも繋がります。

●深い呼吸を意識する
呼吸が浅いと筋肉がしっかり使われず、体が丸まりやすくなってしまいます。日頃から深呼吸をするだけで、筋肉をきちんと使うことができ、背筋を伸ばすことができるので、血液の循環も良くなります。
 深呼吸にはリラックス効果もあるのでイライラしにくくなりますよ。

●おっぱいゆらしマッサージ
1.右手で左のバストを持ち、斜め上に引き上げ上方向へ静かに揺らします。
2.左手で右のバストを持ち、同じように揺らします。
3.両手をバストの付け根に当て、左右同時に真上に持ち上げて上方向へ揺らします。
4.これを全て30回ほど行います。

バストの大きさは、人それぞれ違います。ですが美しく整えることで誰でも美乳にすることはできます。毎日の筋トレやマッサージ、使うブラジャーなどに気をつけて美乳を手に入れましょう。