胸に悩む管理人ブログ

ワイヤーブラのメリット、デメリット

2017年6月5日


こんにちは、編集スタッフの京子です。

今まで、ブラジャーには色々な種類があるとお話してきましたが、更にもう一つ選択肢があります。

それは…

ワイヤーブラにするか、
ノンワイヤーブラにするか、

です。

ちなみに私は普段、ほとんどワイヤーブラしか使っていません。
ワイヤーブラを使うと、小さい胸でも少しは膨らみがあるように見えるし、形も綺麗に見えますからね!

ノンワイヤーブラは、家の中で使うのならいいのですが、外に着けていくのは、貧乳の私にはハードルが高くて、あまり買うことはなかったりします…
でも、ノンワイヤーブラはつけていても楽なのがいいですよね。
(ちなみに、ノンワイヤーブラ、楽だし、お休みの時、外出とかしない時は、使っている同僚も周り数名おります)

私にとって、ワイヤーが入ったブラジャーは胸を大きく見せてくれる頼もしさがあるけれど、ちょっと窮屈なもの、ノンワイヤーブラは楽ちんだけど、小さい胸は小さい胸のまま、というイメージなんですが、実際、ワイヤーブラとノンワイヤーブラ、それぞれのメリット、デメリットはなんなのでしょうか?

まずはワイヤーブラから。
メリットは、やはり下や脇からしっかりとホールドしてくれるところですよね。
小さな胸でも寄せて上げて、谷間を作ってくれたりする補正力の高さは、ワイヤー入りのブラジャー特有のものです。ぴったりとした服を着た時に、体のラインが綺麗に出るのも、ワイヤーブラの方ですね。

それから、バストをホールドする力が強いので、胸を揺らさずに済むというのもメリットです。胸を揺らすと、バストが垂れないように支えてくれているクーパー靭帯が伸びたり、切れたりしてしまうんだそうです。だから、ワイヤー入りブラジャーでバストをしっかりとホールドしておけば、胸が垂れるのを防ぐことができるというわけ。

逆に、ワイヤーブラのデメリットと言えば…
締め付ける力が強いので、ずっとつけていると圧迫感を覚えるところですね。
ワイヤーの痕が残ってしまったり、場合によってはワイヤーが食い込んで痛くなったりと、肌に負担を掛けてしまうのも気になるところ…

次回は、ノンワイヤーブラのメリット、デメリットについて語りたいと思います。