胸に悩む管理人ブログ

ノンワイヤーブラのメリット、デメリット

2017年6月14日


こんにちは、編集スタッフの京子です。

今回は、ノンワイヤーブラのメリットとデメリットについてお話したいと思います。

ノンワイヤーブラのメリットといえば、やはり締め付け感をあまり感じないですむところでしょうか。

ワイヤーブラをつけていると、家にいてもあまりリラックスできない気がしますが、その点、ノンワイヤーブラはつけ心地抜群で、肌への負担が少ないのが魅力的ですよね。
夜、眠る時につけるなら、ストレスレスのノンワイヤーブラ一択でしょう。実際、以前紹介したナイトブラも、ほとんどノンワイヤーですもんね。

他にも、ノンワイヤーブラは洗濯が楽、というちょっと意外な利点もあったりします。ワイヤーブラを洗う時は、手洗いしないと型崩れしてしまうんですよね。私は面倒臭いので、ワイヤーブラでもネットに入れて洗濯機で洗ってしまいますが、そうすると長持ちしないのが辛いところ…楽を取ると寿命が短いワイヤーブラとは違い、ノンワイヤーブラは洗濯器で普通に洗えるのがいいですよね。ブラジャーは毎日着用するものなだけに、毎日手洗いするなんてとてもじゃないけど私は無理!

…私のような物臭な人間には、ノンワイヤーブラの方が向いていそう…ッ!

ノンワイヤーブラのデメリットは、ワイヤーが入っていない分、支える力が弱いところでしょう。

前回、胸を揺らすと、バストが垂れてしまう恐れがあるという話をしましたが、ノンワイヤーブラはワイヤーがない分、どうしても胸が揺れやすいので、一般的なノンワイヤーブラを着用して、走ったり、飛んだりなんかの激しい運動をすると、クーパー靭帯が切れて、おっぱいが垂れてしまう危険性があります。

ちなみに、クーパー靭帯って、一度伸びたり、切れたりしてしまったら、もう二度と元には戻らないそうです…そして、クーパー靭帯が切れてしまうと、胸が垂れるだけでなく、小さくなることもあるんだって!

それから、デメリットとしてはもう一つ、ワイヤーがない分、胸の脂肪を寄せて上げる力が足りないため、谷間を作りにくいんです。

巨乳の人ならノンワイヤーブラでも谷間ができるんでしょうけど、私のような貧乳ではノンワイヤーブラで谷間を作るのは不可能と言ってもいいのでは!?

そして、どうやら。
最近は、つけ心地の良さは変わらず、だけど以前に比べるとぐっと補正力が高い、新しいタイプのノンワイヤーブラというのが出てきているらしいです。

胸が脇に流れることも、垂れることもなく、谷間も作れるという、最強のノンワイヤーブラなんだとか…

このブラジャーなら、私のような貧乳の持ち主でも、恐れずに外出時につけられそうな気がします!お安いなら、ぽちっとボタン押しちゃいそうです。