胸に悩む管理人ブログ

乳首を小さくしたい!その2

2017年1月25日


こんにちは!編集スタッフの京子です。

前回、自律神経の乱れが、乳首や乳輪が大きくなる原因の一つだとお話しましたが、そもそも自律神経ってなんなのでしょうか?
よく耳にするけど、具体的にどういったものかと言われると、よく分らないので調べてみました。

自律神経とは、交感神経と副交感神経から成り立つ、自分の意思ではコントロールできず、自動的に働く神経なんだとか。例えば、心臓を動かしたり、汗をかいたりなんかの、生きるのに必要不可欠な役割を持っているそうです。

交感神経は活動している時、副交感神経はリラックスしている時に働くらしいんですが、この二つがバランスよく働くことで、私達は健康でいられるんだって。

逆に、その二つの神経のバランスが乱れてしまうと、私達の体に色んな形で問題が起こっちゃうんだそうで。それは、眠れなかったり、なかなか疲れがとれない、など色々あるみたいなんですが、そのうちの一つが体内のホルモンバランスの崩れ、なんだとか。その結果、乳輪が肥大化してしまうんだそうです…。

なるほど…

では、なぜ自律神経が乱れてしまうのでしょうか??
もうちょっと調べてみると、どうやら、自律神経の乱れは、不規則な生活や、ストレスを溜めこみ過ぎてしまうことが原因で起こってしまうそう。

ということは、自律神経を整えるには、

規則的な生活と、
こまめなストレス発散

しないといけないということですね。

仕事が忙しかったりすると、どちらも難しいかもしれませんが、せめて栄養バランスの取れた食事を三食しっかりとって、眠れる時にがっつり眠るようにしましょうね!

自律神経の乱れで大きくなった乳輪を小さくするためにはもちろん、これから乳輪を大きくしないためにも、大切なことですから。

では、妊娠や、自律神経の乱れによる乳輪の肥大化以外の、大きい乳輪を小さくする方法はあるのでしょうか?

結論から言ってしまうと、美容整形外科などでの手術以外に、乳輪を小さくするのは難しいみたい。
ただ、小さくはできませんが、乳首の色を薄くして、大きさを目立たなくさせる、という方法はあります。同じ大きさでも、乳首の色が濃いと更に大きさが際立ってしまいますから。
(乳首をピンク色にする方法については、以前お話したので割愛しますね。詳しくはホエーについての記事をお読みください)

もし、それでも乳首の大きさが気になるようだったら…やはり、美容整形外科で、乳輪縮小術という手術を受けるしかありません。乳輪を切除する手術なので、確実に乳輪は小さくなります。
乳輪縮小術を受けても、授乳には影響はないみたいだし、手術は一時間程で、当日に帰れるみたいなので、何日も仕事を休まないといけない、なんてこともないようです。
費用の問題と、体にメスを入れることに抵抗がある人も多いかもしれませんが、乳輪の大きさでずっと悩み続けるくらいなら、一度、ドクターへ相談してもいいかもしれません。