胸に悩む管理人ブログ

乳首のぶつぶつが気になる!

2016年12月12日


こんにちは、編集スタッフの京子です。

今月も、乳首についてのお話。

皆さんが考える、理想の乳首ってどんな感じでしょうか?

私が思う理想の乳首は、色は綺麗なピンクで、乳輪は小さめで…あとは、乳輪のぶつぶつがあまりないことかな!

乳首の色や乳輪の大きさと同じように、乳輪にあるぶつぶつも人によって様々ですが、大きかったり、たくさんあったりして乳輪のぶつぶつが目立ってると、見た目的にはどうしても美しくないですよね。美バストを目指したいなら、乳首のぶつぶつは無視できないところなんじゃないかと…彼氏がいる人なら尚更ではないでしょうか。

そもそも、あの乳輪のぶつぶつって何なのでしょうか?

調べてみると、あの乳輪のぶつぶつの正体は皮脂腺だそうで、この皮脂腺自体は誰にもでもあるものらしいです。だから、女性だけでなく、男性にも存在するとのこと。で、皮脂を分泌して、乳首と乳輪を保護するという役目があるんだとか。

そして、この皮脂腺、ちゃんと名前があるんです!

モントゴメリー腺というちょっと難しい名前がついているのですが、名前の由来は、この乳首のぶつぶつを最初に定義した、産科医のウィリアム・フェザーストーン・モントゴメリーさんからだそう。

このモントゴメリー腺、実は乳首・乳輪を刺激や乾燥などから守るという役目だけじゃなく、女性にとってはもっと重要なお仕事があるという話です。

それは、出産後、授乳をする時に、匂いを出して、赤ちゃんに乳首の場所を教えるという役目。赤ちゃんは生まれてしばらくは、目が見えないのですが、それでも上手にお母さんの乳首を見つけ出して、おっぱいを飲むことができるのは、モントゴメリー腺から発せられる匂いのおかげなんですって。匂いを頼りにしているので、もしモントゴメリー腺がなかったら、赤ちゃんにおっぱいをあげるのも大変になってしまうわけですね。

そんなわけで、授乳中はモントゴメリー腺は特に必要になってくるわけですが、妊娠、授乳中は、この乳輪のぶつぶつがいつも以上に大きくなってしまうんだそうで、気になっちゃう人もいるかもしれません。

どうして、妊娠、授乳中にぶつぶつが目立つようになってしまうのかというと、妊娠するとホルモンの影響により、おっぱいが大きくなります。それに比例して、モントゴメリー腺も肥大化してしまうみたい。だから、ぶつぶつが大きくなってしまうのは仕方がないことなのかも…

今すぐ、ぶつぶつをどうにかしたい!って思っていても、出産を控えている方、授乳中の方は、赤ちゃんのためにも卒乳まで我慢してくださいね。授乳を終えれば、自然とぶつぶつが落ち着くこともあるそうですから。

モントゴメリー腺は、ある程度は必要なものなので、完全になくす必要はないのですが、あまりにも発達しすぎて、ぶつぶつが大きくなり過ぎた場合はどうにかしたいですよね。
では、乳輪のぶつぶつを目立たなくさせるにはどうすればいいのでしょうか?
次回はその方法についてお話したいと思います。