胸に悩む管理人ブログ

脂肪注入術の実際④~手術~

2016年8月26日


こんにちは!編集スタッフの京子です。

自分の脂肪で胸を大きくするから、安心感が高い。
同時に太さが気になっている部分を細くできる。
そんなメリットを感じている人が多い「脂肪注入術」について、調査しています。
今回はいよいよ手術のその時へ!

その1 脂肪吸引
胸に注入する脂肪をまず取り出す作業です。

吸引部位をマーキングしたら、局所麻酔または全身麻酔を。
吸引およびその後の注入の痛みを軽減するために行います。
そして、カニューレと呼ばれる細い管を挿入して脂肪を吸引。
十分な量の脂肪が吸引できたら、カニューレの挿入口を縫合して終了です。

その2 脂肪注入
いよいよバストアップ!
今度は注入部位をマーキング。
吸引した脂肪から良質なものだけを選別し、定着しやすいようPRP(成長因子)や白血球などと一緒に注入。
理想の形と大きさになるよう、また皮膚に凸凹ができないよう、少しずつ丁寧に注入していきます。

脂肪注入術の特徴は、手術が2段階に分かれること。
そして、吸引も注入も、機器のクオリティや医師の技術力が仕上がりに大きな影響を与えるといわれています。
また、術後のケアも仕上がりを左右する重要なポイントに。
これについては、次回に詳しくレポートしていきます♪