胸に悩む管理人ブログ

プロテーゼ挿入の実際⑥~術後~

2016年6月21日


こんにちは!編集スタッフの京子です。

プロテーゼ挿入の実際を流れでレポートしています。
前回までで、手術は終了♪
術後は、挿入したプロテーゼをしっかりカラダになじませることから始まります。

術中は麻酔で眠った状態ですが、目が覚めたら、
バストをカタチよく固定させるために「バストバンド」を装着。

バストバンドは、補正下着のようなガッツリ系のブラジャーという感じでしょうか。

麻酔は徐々に覚めていくので、目覚めてすぐはふらつく感じ。
完全に覚めるまで2~3時間休憩して帰宅となります。
入院の必要はない!ということですね。

また、麻酔が覚めていくほどに筋肉痛のような強い痛みが出てきます。
切開してプロテーゼを入れていますからね。
けれど、痛みを抑えるための内服薬や座薬などが処方されることが多いようですので、
心配は少な目。

さて、自宅に戻ってからの生活は?
数日は、運動やアルコールを控えて安静に。
けれど、シャワーは手術箇所が濡れなければ、手術当日だってOK。
大人しくさえしていれば、さほど生活には支障がないというのは、嬉しいですよね♪