胸に悩む管理人ブログ

プロテーゼ挿入の実際⑤~いよいよ挿入~

2016年6月14日


こんにちは!編集スタッフの京子です。

前回は手術の麻酔についてレポートしましたが、今回はその後に何が行われるか?
全身麻酔はすっかり眠っている状態になるので、知りたいですよね!

さて、プロテーゼをどこから入れるか?
乳房の横や下?
いえいえ、そんなところから入れると、大事な胸に傷がついてしまいます!

そこでワキの下の横じわに沿って数センチ切開。
ここから挿入して乳房までプロテーゼを移動させるのです。

実際にプロテーゼを入れる位置は、乳腺の下、大胸筋の下、筋膜の下のいずれか。
それぞれに特徴があるのですが、詳しくはまた別の機会にレポートします!

というわけで、乳房が豊かに膨らむようにプロテーゼが挿入されたら、
後は、切開したワキの下を髪の毛より細い糸で丁寧に縫合。
これで、手術は終了♪
麻酔をかけるところから含めても、1時間程度といったところでしょうか。

あとは、目覚めれば、憧れの豊かな胸とご対面?!
というワケにはいかず、ちょっとしたひと手間が。
次回はこのあたりの術後の様子をレポートします。