胸に悩む管理人ブログ

プロテーゼ挿入の実際④~麻酔~

2016年6月7日


こんにちは!編集スタッフの京子です。

梅雨もこれから!ですが、
日毎に暑くなって、薄着になって、胸を強調したい!
そんな季節になってきました。

豊胸術の中でも特にバストアップ効果の高いプロテーゼ挿入について、
カウンセリングからの流れで実際をご紹介していますが、
今回はいよいよ手術の現場へ!

手術はまず、麻酔をかけることから始まります。

麻酔の種類にはいろいろとありますが、プロテーゼ挿入の場合は全身麻酔が基本。
その方法は、点滴で薬剤を静脈に入れる麻酔と、
マスクで薬剤を吸入する麻酔に大別され、どちらも意識のない完全に眠った状態に。
つまり、その後のプロテーゼ挿入のための切開や縫合で、痛みを感じることはありません。

ちなみに、いろんな意味で安全性が高いとされているのは、「点滴による静脈麻酔」だそうです。

静脈麻酔の場合は、点滴を入れるための針を指すことになりますが、
事前に痛み止めのシールを貼るなど、チクッとした痛みさえ軽くしてから行われます。

麻酔がかかるまでの時間には、多少の個人差があり。
といっても、感覚的にはほとんどあっという間。そして、すっかり眠っている間に手術は終わってしまうのです。

さて、眠っている間にはどんなことが行われるのでしょうか?
次回に詳しくレポートしますね♪