胸に悩む管理人ブログ

プロテーゼ⑤~大きさ&形~

2016年4月8日


こんにちは!編集スタッフの京子です。

豊胸手術で挿入するバッグプロテーゼについて、様々な角度から調査をしています。

今回お届けするのは、その大きさと形について。
大きさ×形の組み合わせに、シリコンを包んでいるバッグの厚みなどを加えると、バッグプロテーゼの種類はなんと100以上になるのだそう。
まるでオーダーメイドのような感覚で選べるということですね。

プロテーゼ選びでは通常、まず「形」から決めることが多いよう。

形状の種類は、ほぼ円錐形の「ラウンド型」と涙型をした「アナトミカル型」の2つ。
元々の胸の形状や大きさ、なりたい胸の形に合わせてセレクトします。

ラウンド型はいわゆるお椀のような若々しいまんまるな胸に。
アナトミカル型はなめらかに隆起していくのでより自然な印象に。

ちなみに、ぐぐっと大きくしたい人は、ラウンド型のほうがいいそう。

そしてそれぞれに100㏄~300㏄までほぼ25㏄刻みの大きさが用意されていて、どれくらい大きくしたいかで最終的なバッグを決定します。

自分のバッグプロテーゼが決まったら、いよいよ挿入へ。
一生モノの豊かで形のいい胸が完成するのが、楽しみですね。