妊娠期から授乳期にかけては、一般的にバストがぐっと大きくなります。けれど授乳を終えると一気にしぼみ、以前より小さくしかも垂れ下がったようになってしまうことがあります。

よくあるのが、胸の上部がしぼんだことでくぼみ、そのせいで垂れ下がったのがより強調されてしまうタイプ。これは加齢による下垂でもよく見られ現象で、胸元がとても老けた印象になってしまいます。

かつてのようなハリのある若々しい状態へ。意外なほど気軽に、簡単に戻せる方法があります。

注射だけでしぼみや垂れが気にならない若々しいバストに
マンマリーヒアル®
切開手術を行わずに気軽にできる豊胸のプチ整形、ヒアルロン酸注入の進化系ともいえるのが、「マンマリーヒアル®」です。

[マンマリーヒアル®の特徴]

・人体の皮膚や細胞にも存在するヒアルロン酸が主成分の液体。
・アレルギーなどの心配はなく、体への悪影響もなし。
・従来のプチ豊胸用SUB-QやマクロレインVRF30より粒子が丸くソフトで感触が柔らかく、ハイアコープより持続性が長い。
・バストアップ効果は目安として0.5~2カップ程度。
・施術時間は約10分。極細の針で注入するだけ。
・注入する位置と量によって、自由自在にバストデザインができる。
・10㏄単位での注入ができ、数回にわけて徐々に大きくしていくことも可能。
・効果は約3年間持続(個人差あり)。

バストを水風船にたとえると、しぼんだ部分にマンマリーヒアル®を注入すれば、若々しい胸を取り戻すことができます。ハリも出るのでバストアップ効果も大。そして、上部がくぼんでいる場合は、そこに集中して注入すれば、垂れた印象も大きく和らいでかつてのような若々しいバストになるのです。

[施術のSTEP]

STEP1 カウンセリング・診察
・乳房の状況や全身とのバランスなどを確認し、希望を入念にうかがう。
・症例などを用いて変化の度合いを提示。
・注入する部位、量、本数などを検討・決定する。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:麻酔クリームを塗った後に局所麻酔。
・デザイン確認:注入位置を医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約10分)
・希望デザインに合わせてマンマリーヒアル®を注入。

STEP4 施術後
・術後すぐに帰宅可能。普段と同様の生活が送れる。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

[その他施術データ]

麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 約10分
術後の通院 なし
術後の腫れ ごくわずか(個人差あり)

■もっと知りたい!マンマリーヒアル®

あなたの疑問に答えます!

  • Q. 痛みに弱いので、注射の痛みに耐えられるか心配です。
  • A. ゼロとは言い切れませんが、極力痛みのないように配慮しています。
    注射は局所麻酔をしてから行いますので、ほとんど何も感じないくらいです。当院では極力痛みを軽減した快適な手術を目指し、局所麻酔の注射の痛みを軽減するために事前にクリーム麻酔も塗っています。また、術後すぐはごくわずかな腫れが出る可能性もありますが、ほとんどの方が数日で治まっていますので、ご安心ください。
  • Q. 費用はどうなりますか?入れる量や部分などで変わってきますよね?
  • A. 当院の場合は量のみが関係し、10㏄単位で料金が設定されています。
    どれくらいバストアップしたいかによって、注入量は決まってきます。カウンセリング時にその方のご希望に応えるには何㏄必要かを算出し、明確な料金をご提示することになります。
  • Q. 過去にプロテーゼや脂肪注入などの豊胸を行っていても、マンマリーヒアルを受けることはできますか?
  • A. プロテーゼは難しいことが多いですが、脂肪注入は多くの場合大丈夫です。
    プロテーゼは挿入されている部位(層)によって、できる・できないがあり、困難である場合のほうが多くなります。脂肪注入では、注入する部位に皮膚の厚みさえあれば問題ありません。ただ、皮膚に厚みがないと不自然になってしまうので、おススメしないこともあります。いずれにせよ、その方の状態によって異なってくるので、診察で医師とご相談ください。
  • Q. 1度マンマリーヒアルを受けたのですが、もう少しバストアップしたくなりました。すぐに施術できますか?
  • A. いつでも追加可能ですが、カラダが安定してからがおススメです。
    特に間隔を開ける必要はなく、翌日に追加で再注入することもできます。但し、注入直後は局所麻酔による腫れやむくみ感が出て、実際の大きさが判断しにくいと思います。数日たってカラダが安定してから、再注入を検討されるのがよいでしょう。

他の施術とも比べてみよう
マンマリーヒアル®と同じように、しぼんだり垂れたりしてしまった胸を若々しくバストアップできる施術と比べてみました。

マンマリーヒアル® 脂肪注入(マルチプルインジェクション法) 下垂乳房形成(垂乳修正)
効果の持続期間 約3年 生着した脂肪は半永久的 半永久的
麻酔方式 クリーム+局所麻酔 局所麻酔または全身麻酔 局所麻酔または全身麻酔
施術時間 10分 1~2時間 約2時間
術後の腫れ・痛み 痛みはほとんどない
腫れはごくわずか
1~2週間、軽い痛みと腫れ 2週間程度、強い痛みと腫れ*鎮痛剤処方
入院の必要性 なし なし なし
術後の通院回数 なし 1回 2~4回

■症例写真

マンマリーヒアル(R)(ヒアルロン酸豊胸)写真 左右30ccずつ

ビフォー・アフター
Before After
Before After
Before After
高須幹弥医師からのコメント

40代の女性で、お子さんを母乳で育てたため、授乳が終わったあとバストがしぼんでしまい、垂れてシワシワになってしまいました。特に、バストの上部がくぼんでしまったことと、乳輪の周りがシワシワになってしまったことをきにしていました。この方は極端な巨乳にしたかったわけでなく、他人にばれないように少し張りがでて形が整えば良いということだったので、控えめに左右に30ccずつ注入しました。
施術後、気にしていたバスト上部が膨らんで張りがでて、乳輪の周りのしわも目立たなくなりました。形の整った自然で美しいバストになったので、自信を持って温泉や銭湯にも行けることでしょう。今回は控えめに大きくしましたが、もしもっと大きくしたくなったら、いつでも気軽に追加注入することができます。

高須クリニックで行ったマンマリーヒアル®(プチ豊胸術・ヒアルロン酸豊胸術)の症例写真については、こちらよりご確認ください
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